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明るい陽気なクラシック音楽入門!お祭り騒ぎで楽しいおすすめ名曲!vol.22

      2016/06/12

最初は右も左も分からなかったド素人が毎回3曲だけ、

それも5分程度の短い名曲を聴きながら
クラシック名曲のレパートリーを増やしていくシリーズ

「つまみ食い式クラシック音楽入門」今回で第22回です^^

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今日は、お祭りに焦点を絞って、
とにかく明るい陽気な楽しいクラシック名曲をご紹介!

特に1曲目、お祭り騒ぎが超おもしろいですよー!
チャレンジして聴いてみよう!


レスピーギ作曲/交響詩「ローマの祭り」より「主顕祭」


引用:伝説の爆演《ローマの祭り》ⅠⅣ スヴェトラーノフ/chiharu kun/https://www.youtube.com/watch?v=rZwbzKmJZ6I

以前にご紹介した「ローマの松」より「アッピア街道の松」
ダイナミックで豪快な音楽でしたね。


レスピーギは、ローマにまつわる交響詩を3曲作曲しており、
「ローマ3部作」として、どれもが名曲として人気が有ります。


特に「ローマの松」と「ローマの祭」は、
オーケストラがガンガン鳴りまくりの迫力ある大絵巻で、
聴き応えたっぷり!


この「ローマの祭」では、お祭りのいろんな情景を音楽で描写していて、
酔っ払いがフラフラしてるシーン!まで登場しますよ^^

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聴けばすぐ分かる!
「あっこれだ!」ってね^^


ではどうぞ、酔っ払いを探して下さいね(笑)。
一発目で見つけたら、あなたはもうクラシック通ですよ(笑)。

知ってる人は知っています。
「祭」「酔っ払い」、この二言で何の曲か一発で言い当てますよ。

それが通ってもんです(自慢!)
なはは。楽しい!


ドヴォルザーク作曲/序曲「謝肉祭」


引用:P・ヤルヴィ×ロイフィル序曲「謝肉祭」 0001/TIMU2251/https://www.youtube.com/watch?v=kecPiRi63S4

クラシック音楽入門の栄えある第1回でご紹介しました、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」


第2楽章の永遠なる哀愁と悲哀は如何でしたか?
何度聴いても、何百回聴いても、エンドレスに聴いても、
やっぱり泣けてきます。。

新世界の第2楽章は限りなく美しい郷愁に満ちた名曲です
ウルウルになって在りし日の想い出を回想してしまいます。

そんな新世界交響曲・第2楽章とは全然違って、
この「謝肉祭」は冒頭から勢いよくスタート!


タイトルが祭りですから、とにかく楽しい愉快な雰囲気いっぱい!
なんだかウキウキしてくる感じです。


途中で穏やかなのんびりムードがはさまって、
また勢いよく最後まで突っ走ります!


演奏会の最初に取り上げられる曲ですが、
ドボルザークの場合には、

交響曲第8番・第9番や、チェロ協奏曲
スラヴ舞曲あまりにも有名なため、
たまに演奏会に登場するから、という感じです。


サン=サーンス作曲/組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」


引用:組曲「動物の謝肉祭」より”白鳥”(サンサーンス)/IBSKyoto/https://www.youtube.com/watch?v=JdS1zGNn77w

フランスの大作曲家サンサーンスの代表作のひとつ。
とりわけこの、「白鳥」は、チェロの独奏用として
頻繁に演奏されています。


伸びやかで艶の有るチェロが奏でる優雅な音楽が、
白鳥を上手く描いていて素晴らしいです。

チェロのソロとしても大変有名な名曲がこの白鳥ですね引用http://goo.gl/eJVTNh

この動物の謝肉祭は、14曲の組曲からなっており、
「亀」「ロバ」「像」「カンガルー」等々いろんな動物が登場します。


亀とか像は、だいたい音楽のイメージが想像出来ますが、
白鳥ってやっぱ「優雅で美しい」イメージですよね。


そのとおりの音楽に仕上げているのが、天才サンサーンスなのであります。
やっぱり、天の才能は全てにおいて違うんですよねぇ。。

はぁー。。。

今回は、明るい陽気なクラシック音楽入門ですが、
3曲目はしっとりと穏やかに美しく終わります。

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