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六郷の竹打ち祭り2017!開催日程とイベント内容・見どころ!

      2017/02/14

別名「キケンな奇祭」ともいわれる六郷の竹打ち

オーストラリアのテレビ局が、世界の危険な祭り第3位に選んだほどの迫力!

そんなお祭りがたのしめるのが、六郷かまくらです。すぐ目の前で繰り広げられる大迫力のお祭り、一度は見ておきたいですね!


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【開催日程とイベント内容】

日程:2月11日(土)~15日(水)※毎年

世界も認めた奇祭≪竹打ち祭り!≫

  • 【日時】2月15日(水)20:00~
  • 【会場】かまくら畑

15日の夜、いよいよ六郷かまくらのクライマックス、竹打ち祭りが始まります!

木貝の音が祭りの始まりを告げると、町中が一気にざわめき始めます。人々が青竹を担いで駆け出していく先は、秋田諏訪宮前のかまくら畑。

ついに竹打ち祭りの始まりです!

竹打ちとは、町を南軍と北軍の二手に分けての竹の打ち合いで、折れれば新しい竹と取りかえながら、勝負がつくまで行われます。


引用:なまはげさん 秋田の冬まつり 六郷の竹打ち/αcafeチャンネル05/https://www.youtube.com/watch?v=oIlocMdszu4


一晩で使われる竹は、なんと3,000本!

場内は人と竹が入り乱れ、竹が割れる音と人々の叫び声、声援するかのように鳴り響く木貝の音に包まれます。

なんとこの戦いが、三回戦まで続きます。見ているこちらも身体が硬直するほどの緊張感で、知らぬ間に手に汗握るほど!


この竹打ちでは、南軍が勝てば米の値が上がり、北軍が勝てば豊作と言われています。

さて今年2017年の勝敗やいかに!


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六郷かまくらとは何?

それは、毎年2月11日から15日にわたって行われる「小正月の行事」です。

豊作、安全、繁栄を祈る「年ごい」や、凶作や不幸な出来事を払う「悪魔祓い」、その年の吉凶を占う「年占い」が一つになった六郷ならではの行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。


2月11日は、五色の短冊、天筆に願いごとを書き、翌12日に青竹に吊るして軒先に飾ります。

13日、14日には、屋根のない壁だけのかまくら「鳥追い小屋」の中で、「ホーイホイ」と「鳥追い唄」を歌って遊び、15日の夜、いよいよメインイベント「竹打ち祭り」を迎えます。


開催期間中、地元の方々によるほっこりとあたたまるイベントが多数用意されています。


では、そんなお楽しみイベントをご紹介!

★天筆書き体験

緑、黄、赤、白、青の紙をつぎ合わせてつくった五色の短冊(天筆)に、願い事を書きます。

書いた天筆はセンター内に飾られた後、願い事が天に届くよう天筆焼き(ドンド焼き)の火で燃やされます。

883_33_2_1_1442468777引用https://nipponquest.com/search/detail.php?item_id=883

  • 日時2月11日(土)~13日(月)9:00~16:00
  • 2月14日(火)~15日(水)10:00~16:00

  • 会場:名水市場湧太郎1F観光情報センター
  • 料金:天筆一組¥200

★竹打ち体験

竹打ちで使われる竹を振り下ろしてみたり、軽く打ち合ったりの体験ができます。

振る舞われる甘酒で、ほっこりするのもいいですよ^^

  • 日時:2月12日(日)~15日(水)11:00~17:00
  • 会場:名水市場湧太郎駐車場
  • 料金:無料

★蔵開き

正月11日(現在は2月11日)は蔵開きの日で、商家では土蔵の扉を開いて大福帳を供えて、一年の繁盛を祈るしきたりがあります。

そんなしきたりを見られるのが、高橋酒造の蔵開きです。お酒の試飲もできるので、ぜひ立ち寄って冷えた身体を温めたいですね。

  • 日時2月13日(土)13:30~16:00(予約不要)
  • 会場高橋酒造

★出店!

地元商工会が主催する出店なので、本当の地の味が楽しめます。おススメは、たぬちゅう

和風だしに中華麺と揚げ玉を入れた美郷名物です。他にもモツ煮込み、玉こん、うどん、おそばの出店が並びます。

  • 日時:2月15日(水)17:00~お祭り終了まで
  • 会場:秋田諏訪宮神社の通り

img_3引用http://blogs.yahoo.co.jp/mimatyu2000/61731085.html


海外で危険な祭りと紹介されるほど大迫力の、六郷竹打ち祭り。

極寒の冬空で繰り広げられる熱気あふれるお祭りで、あなたも熱くなりませんか?

 - 【日本のお祭り】