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七草粥の作り方これなら簡単でおいしい!

      2016/03/19



七草粥とは、
1月7日の「人日の節句」の日に、

一年の無病息災を願って春の七草や餅などを材料とし、
味付けは塩味で食べるお粥の事です。

それに、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。
七草粥とは、一年の無病息災を願って春の七草などを入れて食べるお粥です引用http://tagenyu.info/



◆ところで春の七草ってどれ?◆

種類が多くて、あれ?なんだったっけ?なんて
忘れちゃう事もありますよね。

その意味も含めて、ご紹介いたしましょう。
春の七草の種類はこれだ引用spotlight-media.jp/


◆芹【せり】
水辺の山菜。香りがよくて食欲がすすむ。

◆薺【なずな】
別称はペンペン草と言われている。江戸時代にはポピュラーな食材。

◆御形【ごぎょう】
別称は母子草と言い、草餅の元祖と言われている。風邪予防などに効果がある。

◆繁縷【はこべら】
目に良いビタミンAが豊富。腹痛の薬にもなっていた。

◆仏の座【ほとけのざ】
別称はタビラコと言い、タンポポに似ている。食物繊維が豊富。

◆菘【すずな】
蕪(かぶ)のことを言う。ビタミンがとても豊富。

◆蘿蔔【すずしろ】
大根(だいこん)のことを言い、消化を助けて風邪の予防にもなる。

1つ1つの食材に意味があるところが、
お正月を締めくくる縁起の好いものに感じますね。

ですが、こんなにもたくさんの食材を使うとなると、
下処理や、調理の仕方がかなり難しんじゃないの?
と思ってしまうのも無理はないです。

そんな七草粥を簡単につくれるレシピを、
今回ご紹介いたします!



◆炊飯器で簡単調理♪◆


七草粥は、炊飯器で簡単に美味しく調理できます引用http://omunew.info/

●材料 【お米1合分(3~4人分)】
・市販/七草:1パック
・米 :1合
・水 :炊飯器のお粥目盛りまで
・塩麹:大さじ3

❶ お米を研ぐ。
炊飯器に研いだお米を入れて
【お粥】の目盛りまで水を入れる。

❷ 塩麹を入れて混ぜる。
七草の【根】の部分を細かく刻んで加える。
炊飯器の【お粥】メニューをスイッチON!

❸ 残りの七草【葉】を、
沸騰した湯に塩(分量外)を入れてさっと茹でる。

水にさらして、あらかじめ細かく刻んで置く。

❹ お粥が炊き上がりましたら、
茹でて刻んで置いた七草を加え混ぜ合わせる。

【ポイント】
塩麹でまろやかな塩味で、
糀のほのかな甘味が、お粥を美味しくしてくれます♪



◆とにかく簡単なんです!◆


ね?簡単でしょ!

材料も多いしちょっと手間だな~なんて思い、
作るのはあきらめて食べなかったり、
なんて年もありましたけど、

こんなに簡単で、
しかも炊飯器で出来ちゃうところが、
またウレシイですよね!


すべての七草を買いそろえなくても、
パックになっているのもあるので、
すごく便利になっていますよ!

こんなに簡単なので、
次回はぜひぜひチャレンジしてみようと思います!

みなさんも一度、
【七草粥作り】試してみてはどうでしょうか。

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