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春風邪はこんな症状!花粉症との違いと見分け方はこうする!

      2018/04/22

最近どうしたことか、ここ1週間ぐらい風邪っぽくて、咳が結構出ているのですが、汗が冷えたらまた咳が出始めました。何事も、油断大敵ですね^^

横になって休んでいながら、「ひょっとしてこれって春風邪なの?それとも花粉症?」「それって、一体どうやって見分けるのかなぁ?」
ふと、そんな疑問が湧いてきました。


そこで今回は、春風邪の特長的な症状と花粉症との違い、そして見分け方について詳しくお話しします。


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今年の春風邪の流行は?

私もそうなんですが、今年の春風邪は「咳がよく出て長引いている」のが特徴のようです。

ノドがかゆい感じと痰(タン)のからまる感じで、咳+咳払いを繰り返してノドを痛める。そして、痛めたノドに違和感を感じて咳が出るという、完全なる悪循環に陥っています(泣)。


他に初期症状としては、まるで水みたいな鼻水が止まらないという症状もあります。

少し格好悪いですが、マスクの中でティッシュを鼻の穴に詰めているのは私だけではないはず!

熱については、あまり高熱は出ず、出ても2日くらいですぐに下がる状態です。

私は微熱程度しか出ませんでしたので、まだ幸いでした。

微熱程度で治まったけど咳が治らないのは春風邪かもです

熱が出て下がってからも、咳だけが残ってずっと咳が出続けるのが今年の春風邪の症状のようです。

特に、微熱程度で熱は下がったのに「まだ咳がずっと出ているなあ」という場合は、春風邪の可能性が高いかも知れません。いちど病院に行かれて医師の診察を受けることをおすすめします。


咳が出てつらいときの対処法は、こちらの記事をどうぞ!
 ↓ ↓ ↓
≪花粉症で咳が止まらない夜はどうすればいい?≫


花粉症で咳が出る場合も、風邪で咳が出る場合も、自力で出来る対処法はほぼ同じです。

首を温めたり湿度を上げたり、とにかくも出来ることはぜひやってみてくださいね^^


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春風邪と花粉症やインフルエンザとの見分け方とは

春風邪と花粉症を比べた場合、症状の違いで分かりやすいのは「熱があるかどうか」と「鼻水の粘度」です。

まず発熱。春風邪であれば、熱が出ます。そして、もしも38度以上の高熱が出たら、それは風邪ではなくてインフルエンザの可能性大です!

インフルエンザの場合には、咳・ノド・鼻だけでなく、全身に症状が出ます。全身の倦怠感や関節痛・筋肉痛、食欲不振などなど。

「身体中の節々が痛いな~」と言うときは、インフルエンザの可能性が大きいのです。


風邪もインフルエンザも、原因はウィルス。「調子悪いな~、咳が出るな~」そんな時の外出は、きちんとマスクをして周りの人にうつらないように配慮しましょう。基本的なエチケットですね。

インフルエンザの一番の特長は症状が全身に出る事です

春風邪にしろインフルエンザにしろ、初期症状では鼻水も同じサラサラタイプの鼻汁なので、病院では「熱が有るか無いか」で花粉症と風邪を見分けているのが実際のようです。


クシャミの出かたや鼻詰まり、熱の有る無しから判断して「花粉症ではなく風邪だな」と思っても、春先の4月頃の時期ならば、まだまだインフルエンザの可能性も捨てきれません。

体調がおかしいと感じたなら、症状が軽いうちに直ぐに医療機関で医師の診察を受けることが大切ですね!


花粉症と風邪の症状の違い、詳しくはこちらから!
 ↓ ↓
≪花粉症と風邪の違いとは?見分け方はどうすればいい?≫


春風邪ではない場合もある!

風邪は治ったのに咳の症状だけ残って、2週間以上咳が続いている場合。
その咳、実は風邪が原因ではない可能性もあります。


慢性的に咳が続く、気管支の病気で「咳喘息」という症状があります。「気道が狭くなって、小さな刺激によって炎症が起こっている」状態です。

小さな刺激というのは、たとえば屋外に急に出たときの気温差や、たばこの煙、運動や飲酒などがあります。


他にもストレスが原因になったり、ハウスダストなどのアレルギー反応として起こる場合も多いと言われているので、風邪をひいていないのに咳だけが出続けている場合にも「咳喘息」の可能性があるという事ですね。

咳喘息は最悪の場合、喘息になってしまう事があります

この咳喘息、放置すると喘息になってしまうこともあると言われている、とても怖い病気です。

診断基準には咳が「8週間以上続く場合」という項目が含まれているので、そのあたりを目安に病院にかかっても良いかも知れません。

これもやはり早めに医療機関で受診し、医師と適宜相談して治療していく事が一番安心出来る方法ですね^^


春風邪には要注意!

これから三寒四温の春の時季、昼間はぽかぽか陽気でコートが要らないような日もあります。

そんな時には、思わず春らしい軽装で出かけてしまうものですが、夜になるとグンと気温が下がって寒くなります。この気温差で体調を崩してしまい風邪をひいてしまう場合がかなり多いようです。

みなさんはぜひ、私のように油断せず、夜間の寒さを想定した服装で、準備万端にしてお出かけくださいね^^

備えあれば憂いなし!

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