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女子大学生のメイク!これで初心者でも大丈夫【ポイントメイク編】

      2019/02/27

≪新女子大学生のメイク!初心者でもこれで大丈夫【ベースメイク編】≫に続き、

今回は、仕上げのポイントメイクを解説します。

新女子大学生の皆さん!メイクはきちんと出来るようになりましたか?

メイクって、初心者のうちはなかなか思い通りにいかないんですよね。


アイラインとつけまで、目を本来の3倍ぐらいのサイズに見せるメイクもありますが、女子大学生のみなさんは、まず『ベーシックなナチュラルメイク』からスタートしましょう^^


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新女子大学生のメイク!ポイントメイクの手順はこうする!

眉や目などのポイントメイクは、最低限でOK。

ナチュラルメイクで、若さを活かしましょう♪

  1. アイブロウ

  2. ◆購入時

    アイブロウ(=眉墨)には、パウダータイプとペンシルタイプがあります。

    初心者にはペンシルタイプがオススメ。色は、髪色に合わせて選びます。

    • 髪色が黒⇒グレーのアイブロウ
    • 髪色が茶⇒茶のアイブロウ
    アイブロウ初心者にはペンシルタイプがおすすめです
    ◆使い方

    まずは眉を整えましょう。眉ブラシで梳かして毛の流れを整えます。

    伸びすぎているところは眉用のハサミで切り、眉のラインからはみ出しているところは、毛抜きで抜くかカミソリで剃ります。

    このとき、眉の上側はできるだけ触らないこと!

    目と眉を近づけようと、眉山(眉の一番高くなっている部分)を剃ってしまうと、とても不自然になり、表情を変えるときに気味悪いものになってしまいます。



    眉を整えたら、アイブロウで薄い部分のみを塗りつぶしていきます。

    力をいれて1回で描こうとせず、そっと優しく何回か塗りつけてください。

    • 眉頭:眉のスタート地点。小鼻から目頭の線をそのまま伸ばした場所が正しい位置。

    • 眉山:眉の最も高い部分。黒目の外側~目尻の間

    • 眉尻:眉のゴール地点。小鼻から目尻の線をそのまま伸ばした場所が正しい位置。

    • 上の3か所を見据えて、足りない部分もアイブロウで補います。
    強く濃く描きすぎるのは絶対にNGです!

    毛流れと同じように、一本一本の毛を描く気持ちで足してくださいね。

    ※髪色が明るくて茶のアイブロウを使った場合は、この後『眉マスカラ』を塗ります。

    アイブロウと同程度の茶色のマスカラを選び、眉毛一本一本の先端に色が付く程度の感覚で塗りましょう。

    最初は毛流れと逆方向に付け、最後に毛流れを整えるように順向きに着けると上手くいきます。

    地肌に色が付かないように注意しましょう。

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  3. アイシャドウ

  4. ◆購入時

    アイシャドウには、パウダータイプとクリームタイプがあります。

    初心者には断然パウダータイプがオススメ!

    色は、失敗しにくい茶系がベストですよ。

    アイシャドウ初心者にはパウダータイプが断然お薦め!
    青や赤・ピンクなどの明るすぎる色を使うと、とってつけたようなメイクになってしまいます。

    なので、最初はナチュラルに見せるベージュ系かブラウン系で挑戦してみましょう。


    また、単色で売っているものではなく、何色か入ったパレットになっているものをチョイス。

    パッケージの裏面に使い方が書いてあるものを選んで、基本はその使い方通りに塗ればOKです。


    ◆使い方



    まぶたの窪みに囲まれた部分(=目の玉の上)が『アイホール』と呼ばれる箇所です。

    1. まずは、アイホール全体にパレットの中で最も薄い色=ハイライトカラーを塗ります。

    2. 次に、最も濃い色=メインカラー”をまぶたの際に引き、アイホール方向になじませます。

    3. 最後に、少し濃いめの色=ミディアムカラーをメインカラーとハイライトカラーの間に乗せ、上下になじませます。目を閉じたときに全体が綺麗なグラデーションになっていればOK。
    下まぶたは、何もしなくてOKですが、何かちょっと手を加えたいな~という場合には、ハイライトカラーを目頭から目尻にかけて薄く乗せましょう。


  5. アイライナー



  6. ◆購入時

    アイライナーは、パウダー、ペンシル、クリーム、リキッドと種類が豊富ですが、初心者にはペンシルタイプが使いやすくてオススメです。

    色は黒と茶の2タイプが主流。

    ミスが目立ちにくく、柔らかい印象になるブラウン系を使うのが初心者向けです。


    ◆使い方

    アイラインは、まつ毛の隙間を埋めるように描くのが正しい使い方です。

    まぶたを上方向に少し引きながら押さえ、少しずつまつ毛の間を塗りつぶしていきます。

    目の際ギリギリでの作業なので、集中してトライしてくださいね^^


    アイラインは泣かなくても、まばたきや目を長時間閉じているだけで落ちて、目の下に色がついてしまいがち。

    練習時にアイラインを付けたら、しばらくそのまま生活して落ちにくいかどうかを確認しましょう。


  7. マスカラ



  8. ◆購入時

    マスカラには、まつ毛を長くする『ロングタイプ』と、まつ毛を濃く見せる『ボリュームタイプ』があります。

    まつ毛の本数が少な目だな、と思う人は『ボリュームタイプ』を選びましょう。

    本数が気にならない場合には、『ロングタイプ』でOKです。


    ウォータープルーフで落ちにくいマスカラを選んでください。

    色は、黒か茶があります。

    アイラインと同じ色を選ぶと、なじんで良いので初心者には茶がオススメ。

    茶色は、表情を優しく見せてくれる効果もありますよ♪


    ◆使い方



    まずはビューラーで、まつ毛の根元を立ち上げてください。

    目がひっくり返るんじゃないか?ぐらいの根元を優しく挟んで、まつ毛が下向き⇒前向きに生えているように見えればOK。


    それ以外の部分は、特にビューラーで角度を付ける必要はありません。

    やりすぎるとマスカラが塗りにくくなっちゃうので要注意!

    ビューラー後、マスカラのフタについているブラシを取り、容器の入り口でしごいて余計なマスカラ液を落とします。

    そして、まつ毛の根元に付け、小さく左右に振ってブラシの間にまつ毛を入れ込みます。

    そこからゆっくりと毛先に向かって塗りましょう。

    付けすぎるとダマになってしまうので、何回も塗らないのが重要です!


  9. チーク



  10. ◆購入時

    いわゆる『頬紅』ですね。

    パウダータイプとクリームタイプが主流で、リキッドタイプもありますが、失敗しにくいのはパウダータイプです。

    色は大きく分けて、ピンク系とオレンジ系。

    最近は頬をピンクに染めたメイクが流行っているので、ピンク系でスタートしましょう。


    ◆使い方

    笑ったときに、頬の中で一番高くなる位置がチークの基準点です。

    この位置をスタートとして、こめかみに向かって塗ります。

    かわいく見せたい人は、基準点を中心に丸く塗ります。

    クールに見せたい人は、基準点から斜め上方向、こめかみに向けて細長く塗ります。


    どちらの場合でも、塗りすぎてピンクに見えすぎるとピエロか酔っ払いみたいになってしまいます。

    ここでは、【ナチュラルかつバラ色の頬!】を目指して、色々な角度や明るさでチェックしつつ、何回か練習しましょう。


  11. 口紅



  12. ◆購入時

    口紅には、スティックタイプのものとリップグロスがありますが、今年の流行はスティックタイプの普通の口紅。

    リップグロスを使う場合には、仕上がりにツヤを出すために口紅の下に塗るのがオススメです。


    最近は、80年代風の真っ赤な口紅が流行していますが、口元だけ派手で浮いてしまいがちなのが怖いところ。

    初心者には、失敗しにくいピンク系がオススメですよ。


    ◆使い方



    まず「リップライナー」を唇全体に塗って、ムラをなくします。

    リップライナーには、下地の役割もあるので長持ち効果も♪

    次に、口紅を唇に塗っていきます。

    始めは指にとって、唇の中央から外側に向けて少しずつ乗せていくのがオススメ!

    唇全部を同じ濃さに仕上げる必要はありません。外側に行くにつれて少しずつ薄くなってOK

    仕上げに、綿棒を口の真ん中で咥え、口をすぼめて引き出します。

    こうしておくことによって、口紅が前歯に付く事故を防げるんですよ。

    口紅もマスカラやアイラインと同じく、落ちたりにじんだりしがちなので、付けてから1日過ごして、どういうタイミングで落ちているか=塗り直しが必要かを研究しましょう。

以上で、基本のメイクは完成です。

通学が始まって時間のない朝に、慌てて慣れないメイクをするハメにならないよう、春休み中に何回か練習しておきましょうね♪


新女子大学生のメイクで購入するものリストアップ!

最後に、ここまでで登場した必要なものをリストアップしておきます。

リストをチェックして、持っていないものを買いにドラッグストアへGO!

化粧品で持っていないものを確認してドラッグストアへ
  • 化粧水(化粧水/スキンケアローション)
  • 乳液(乳液/モイスチャーミルク)
  • 下地(下地/ベース)もしくは『BBクリーム』
  • ファンデーション(パウダーorリキッド)※BBクリーム購入者には不要
  • フェイスパウダー(フィニッシュパウダー/フェイスパウダー)
  • アイブロウ(ペンシルタイプがオススメ)色は髪色に合わせて!
  • 眉ブラシ
  • 眉用ハサミ
  • 毛抜き
  • アイシャドウ(パウダータイプがオススメ)色はパレットになった茶系がベスト
  • アイライナー(ペンシルタイプがオススメ)色はブラウン系が初心者向け。ウォータープルーフ必須
  • マスカラ(ボリュームタイプorロングタイプ)色は茶系が初心者向け。ウォータープルーフ必須
  • ビューラー
  • チーク(失敗しにくいのはパウダータイプ)色はピンク系でスタートしましょう!
  • 口紅(スティックタイプの普通の口紅)失敗しにくいピンク系がオススメ!
  • リップライナー
  • 綿棒


オフィシャルな場所では女子大生でもメイクは必須!

結婚式など公式の場に出る時はノーメイクでは失礼です
大学に行くと、これから2年~4年間はそこで日々の勉強やサークル・部活をしていくことになりますよね。

最初から、無理に大人びたメイクや濃い派手なメイクをしなくても、時間をかければ自然に大人になっていけるもの。


メイクの仕方も流行りすたりがあるので、あまり慌てて大人びた格好をする必要はありません。

ただ、大学生ともなれば結婚式など公式の場に出る時は、ノーメイクだとかえって失礼にあたることもあります。


今回ご紹介した、基本的なナチュラルメイクだけは出来るようになっておくと、後々便利なのは間違いありません。

たくさん練習して、よりナチュラルかつ可愛い笑顔で大学入学式を迎えてくださいね♪


女子大学生のメイク!初心者でも大丈夫『まとめ』

いろいろとご説明してきましたが、要は慣れです。

ぎこちないのは最初のしばらくだけで、直ぐに慣れて時間もかからなくなってきます。

そして、きれいにメイク出来るようになりますよ^^


今後の学生生活が、より活気に満ちて素晴らしい想い出がたくさん創れますように!

当ブログ管理者も、同世代の娘を持つ親として、影ながら応援しています^^

どうぞマイペースで、頑張ってくださいね。

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