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1200度の灼熱物質を素手で持つって凄すぎる!!

      2016/10/27


ふと、調べ物があっていろいろとネットで調べていると、大変興味深い動画を見つけたのでアップしました。

なんと・・

1200度もの高熱に達した物体を、素手で持てるというのですよ!!

絶対にムリ!!ですよね?常識的に!

ところがこれ、正真正銘の事実なのです。論より証拠。

とにかく見てください。


引用先Space Shuttle Thermal Tile Demonstration/http://www.gizmodo.jp/2013/06/1204_nasa.html

アメリカはNASAで開発されたもので、何やら宇宙へ向かうロケット・スペースシャトルの機体部分に使われる素材で、
その物質のほとんどは空気で占められていて、砂のような物質で出来ているそうです。


その素材は、極めて純度の高い石英(クォーツ・二酸化ケイ素が結晶してできた鉱物)だそうで、超高純度の水晶で出来たスポンジみたいなイメージでしょうか?

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それにしても、1200度もの超高熱のモノを素手で持つって・・・

ビビリますよ。。


1200度がいかに超高熱なのか!!

昔、友人が勤務していた会社では、巨大な炉の中で常に1220度~1250度前後に保たれている炉を、常に一定温度に保つように、1時間ごとに数値点検をして巡回していました。

その時の作業で、ほんの10センチ四方の小さな穴から、炉の中を覗き込む確認作業があるそうなのですが。。

毎回超ビビリながら、恐々とのぞいてたそうです。


ちなみに、その穴をのぞく時には、必ずメガネをはずさないといけません。

なぜならば、高熱の熱風が穴の中から吹き出てきて、瞬時にしてメガネレンズがクニャリと溶けてしまうそうです・・。

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そうなんですよ。

だからなおさら、1200度がどんなに驚異的な高熱かを、私はたびたび友人から聞かされていたので、この記事タイトルを見た瞬間に、

「えっ!!!」
「マジで?????」

と、強く強く反応したわけです。


だって考えても見てください。

例えば、ふだんのお風呂の温度って、45度くらいに沸かしたら・・

アチチチチチチ!!!!

ですからね(笑)。

たったの45度で。

それが1200度って。。。


毎日、1200度と身近に接している私としては、ぜひともこの、1200度の耐熱タイルとやらを素手で堂々と持ち上げて、記念写真でも撮りたいと思っています(笑)。


それにしても、宇宙開発のテクノロジーは、まったく驚異的としか言い表せませんね。

脱帽です、まさに。

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