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広島造幣局の桜が圧巻かつ圧倒的!お花見の見ごろ情報!

      2017/03/11

美しい日本の風景でおなじみ、広島県。

穏やかな気候で自然も豊か、街並みも美しく国内だけではなく、海外からも多くの観光客が訪れる大人気観光地です。

そんな広島県のお花見ランキングで堂々の1位に輝いた、お花見の名所が佐伯区にあります。それは・・・

「広島造幣局の桜」通称は「花のまわりみち!」

一般的な桜、ソメイヨシノがハラハラと舞って葉桜になりかけた頃、その桜は静かに見ごろを迎えます。

そんな楽しいサプライズを届けてくれる、少し遅咲きの桜。今回はそれはそれは美しい、広島造幣局の八重桜をご紹介いたします。


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広島造幣局「花のまわりみち」広島1位のお花見スポット!

通常は予約がないと入れない広島造幣局の敷地内に、このお花見期間だけは無料で入ることができます。

通称「花のまわりみち」の開催期間は、毎年3月中旬頃に発表されています(3月11日現在未定)。

今年2017年は、4月 日~4月 日の午前10:00~午後8:00の間、一般公開です。

日没から午後8:00までの間は、ぼんぼりや投光器でライトアップされた夜桜を楽しめます。


造幣局創業120周年の企業事業として、1991年から一般公開がスタートしました。その名の通り、ゆっくり歩いて回りながら楽しめる桜で、フェンスなどがある禁止区域内以外は、自由に歩いてお花見が出来るようになっています。

「花のまわりみち」の桜は全部で約60品種、220本の大迫力!「大手毬」や「紅手毬」といった、とても珍しい八重桜も見ることができるんですよ。

今年の冬は平年よりも暖かい日が続いた為、桜の見ごろは平年並みか少し遅めの開催とのことです。


ちなみに飲食禁止、全面禁煙、ペットや自転車も入場できないと言う規則になっており、落ち着いた空気の中で、ゆっくりのんびり風流にお花見を楽しめる人気スポットとなっています。

仕事帰りのデートスポットとしてもおすすめ。本当にロマンチック!


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広島造幣局はお花見の魅力たっぷり!八重桜ってどんな桜?

八重桜は、一般的な桜より咲き始めが2週間ほど遅く、葉をつけた状態で美しく咲く桜で、花びらがとても多いのが特徴です。

イメージしやすいのは、子どもの運動会などで使うポンポンみたいな形ですね。

丸くてコロッとしていて、とても可愛い印象です^^


花の形から、別名「牡丹桜(ぼたんざくら)」とも呼ばれたりします。「関山」「一葉」「普賢象」「鬱金」「松月」などの種類が一般的によく知られています。

名前も、なんだか古き良き日本の趣(おもむき)を感じる、とっても美しい響きですよね^^

八重桜は咲き始めが2週間遅く花びらがとても多い桜です引用http://shop.plaza.rakuten.co.jp/taitai/diary/detail/201504180000


ちなみに、八重桜は4月5日の誕生花でもあります。花言葉は、「理性に富んだ教育」。

4月5日に誕生日を迎える方がお近くにいたら、お声をかけて一緒に八重桜を見に行くのもなかなかいいかもです!


さて、そんな八重桜の有名スポットで言うと、全国的に有名なのは「大阪市造幣局の桜」が一番!通称「桜の通り抜け」という名で一般公開される、たいへん美しい観光スポットです。

そして、その大阪造幣局から1967年には広島造幣局にも八重桜が移植されました。移植された八重桜は広島造幣局でも大事に育てられ、今では美しい桜の花を毎年咲かせるようになったのです。

そして、広島もいつしか大人気お花見スポットになったのですね。


広島造幣局へのアクセスはすごく便利!

五日市駅から臨時バスで10分♪会場へは臨時バス(有料)が便利!

JR五日市駅からは、造幣局会場への臨時バスが運行しています。

造幣局とその周辺には駐車場がないので、公共交通機関で行くのがおすすめです。

また、広島電鉄バス等で行くことも出来ます。その場合は、バス停から少し歩くことになるので、天気の良い日には徒歩もいいかもしれません。

  • 【日程】
  • 平成29年4月 日( )~4月 日( )
    (10:00~20:00)
    ※ライトアップ 日没~22:00

  • 【アクセス】
  • JR山陽本線五日市駅から臨時バス10分(有料)
    駐車場は有りません

  • 【住所】
  • 広島市佐伯区五日市中央6-3-1

一環製造ラインを持つ貨幣工場が広島造幣局なのです

期間中「造幣展示室」の見学が出来る!

この期間、製造工場の見学はできませんが、うれしいことに「造幣展示室」の見学が出来ます

明治時代から今まで造幣局で作られた貨幣やメダル、海外の貨幣などを見ることができすよ。素敵ですね。

参考までに、造幣局とは日本の硬貨や勲章などの製造を行っている場所であり、大阪に本局、東京と広島に支局を構えています。広島造幣局は1945年に開設され、日本唯一の「一環製造ラインをもった」貨幣工場なんですね。

そしてこの広島造幣局なんと、事前予約すると工場見学も出来るそうですよ。

ただ、残念ながらお花見の一週間の期間は工場見学は受け付けていないそうですが、時期をずらして一度行ってみたい場所の一つです。


広島造幣局の桜!お花見の見ごろの「まとめ」

広島には、平和記念公園や宮島など、桜の名所が数多く存在します。おいしい食べ物もたくさんあって、住む人たちも穏やかで優しい印象です。

古き良き日本の美しさをたっぷり感じられる広島を、桜の時期に訪れてみるのも間違いなく楽しいでしょう^^


きっと、素敵な旅の想い出がたくさん出来ること間違いなしです。

春の旅行計画の参考になると本望です^^

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