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今庄365スキー場のゲレンデコース!小粒だけど楽しさいっぱい!

      2016/12/10

北陸・福井県は原発で有名な敦賀市の近くに位置する今庄365スキー場。

一言で言うなら、小さくてもピリリと辛いスキー場!

かの有名な全日本スキー連盟の大御所である、平沢文雄氏が監修・設計されています(知ってる人は知ってる大物です)。

今回は、今庄365スキー場のゲレンデ各コースについて、分かりやすく説明していきます。

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今庄365スキー場は地味だけどコンパクトでおすすめ!

ミーハーな若者はスキージャムへ行け。俺はここで黙々と修行する(笑)・・

みたいな超穴場的スキー場がここ365!


今でこそブームが過ぎ去って客足もぼちぼちですが、かの全盛期には、京阪神からの顧客層がどっと押し寄せて、すごい大盛況だったのですよ!


福井と言えば、スキージャム勝山の知名度が圧倒的なので、その影に隠れた存在ですが。

≪西日本最大!スキージャム勝山のコース解説はこちらから!≫

365スキー場は、あまりにマイナーなので誰もコース解説などしていないようです。よって私がやりましょう(笑)


今庄365スキー場ってかなり楽しめる!

分かりやすい説明にするため、下記のように3段階にレベル分けしますね。

  • レベルA:ボーゲン(スキーをハの字形にして滑れる)

  • レベルB:急な斜面以外ならばそれなりに楽しんで滑れる

  • レベルC:急斜面やコブ斜面も一応滑れる=2級レベル以上

今庄365スキー場のコースを、分かりやすく解説するサイトです引用http://www.imajyo365.com/gelande/index.html

このスキー場は、ざっくり言って3つのコースに分かれています。

  1. 頂上からいっきにセンターゲレンデふもとまで滑るシーサイドコース

  2. 頂上から別のルートでクワッドリフト沿いに降りるスーパーコース

  3. 頂上から中腹まで滑り降りるチャレンジコース


シーサイドコースの特徴は

スキーセンターでチケットを購入したら、ゲレンデに向かって一番右側方面へ滑っていくと、(歩いていくと)、4人乗りクワッドが見えますので、いざ出陣。降りた場所が頂上です。

天気の良い日は、北方はるか遠くに白山連峰の雄姿が望めて絶景です。

また、西方向には日本海がすぐそこに見えて、ここは海のすぐ近くなんだと認識できて・・・来てよかったー!となりますよ(笑)。

365スキー場はすぐそこが日本海で絶景が楽しめます引用http://www.imajyo365.com/rental/index.html

さて、クワッドを降りて左側方向へ進むめば、そこがシーサイドコース。

ふもとまで2キロのロングなので、レベルCがトレーニングを兼ねて一気に滑り降りるのは、お勧めではあるけれど、おそらく足が引き攣ります(笑)。

田舎のスキー場だからと、ナメテはいけないのです。


このコースは、ふもとのセンターゲレンデに降りるまでが、一貫してコース幅があまり広くなく、中途では急斜面に近いようなバーンもありますので、
レベルAの方はキビシイでしょう。


でも、コブはほとんで出来ないコースなので、レベルBあたりの人が練習するには持って来いです。レベルCなら適度に楽しめる斜度ですね。


レベルAさん向けに、迂回コースもあるにはあるのですが、それがまたかなり狭くて滑りにくいです。それを承知で行かれるならば、充分スリルが味わえるコースですね。


中腹まで降りるとセンターゲレンデに出て、ここはだだっ広い緩斜面が広がるレベルA向けです。

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スーパーコースはそんなにハードじゃないので安心!

クワッドで頂上目指して降りたら谷側へ折り返して、クワッドリフト沿いに滑り降ります。

パンフレットでは、このコース中ほどは上級者向けとありますが、そんなに急斜面でもないし、コブもあまり出来ないバーンですので、レベルBでも充分に滑れます。


レベルAさんには、ちとキビシイかもですね。なんせ全長1、2キロは長すぎです。

また、クワッドの乗ったスキーヤーの視線を浴びるコースなので、目立ちたい人はジャンジャン目立って下さい(笑)。

今庄365スキー場は、コンパクトでも楽しめるスキー場です引用http://www.imajyo365.com/openguide/index.html#contents03


チャレンジコースがめっちゃオススメ!

ここが個人的にはお勧めです!

頂上でクワッドリフトを降り、右側方向へ滑りだします。

滑り始めのコース幅がかなり狭めなので、レベルAがもたもた滑っていると、ちょっとヒンシュクを買います。

「邪魔やな~」みたいな・・・。


全長1キロで、上級者向きとあるけれども、滑り出しからしばらくコース幅の狭いのが難点ですが、そこさえ滑り切れば、もう中斜面が続くバーンになるので安心です。
レベルBでも全然大丈夫ですよ。

それと、このコースはいつ行っても人が少なくて穴場スポットになっています。


ペアリフトでのんびりゆったり楽しむ、みたいな雰囲気で貸し切り気分が味わえて、なかなかお勧めコースです。

チャレンジコースはペアリフトでのんびりゆったり!引用http://www.imajyo365.com/gelande/index.html


最後にドロップコース

頂上からのスーパーコースを中腹まで下りて、斜度がなだらかになったあた辺りで、右側方面のセンターゲレンデ方向へ向かうと、突如この悪魔の斜面(笑)が現れます!

急斜面と言うよりも、感覚的には「真下」。

ここの斜度とコブはハンパないです。いまだかつて、このコブ斜面をスイスイ滑り降りる人など見たことがない。。

チャレンジャーの方はくれぐれも、ケガをしないようにお祈りします。


ボーダーはナイターだけOK!

これは要注意ですよ!

いまどき珍しく、日中はボーダーは滑れません。
二枚板のスキーヤーのみ滑走可能となります。

ナイターのみボーダーもどうぞ、となります。ボーダーとの共存は危険だからとの措置だそうです。

それでは、これから365スキー場へ行かれる方、参考にされて下さいね^^
楽しい想い出がいっぱい出来ますように。

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