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三社祭り2016年は浅草が超熱い!日程や見どころ・交通規制情報も!

      2016/04/24

先日ライブを見に浅草に行きました。
実は生まれて初めての浅草。

せっかくだからと雷門を見に行って、
ちょっと観光気分を楽しんできました♪

浅草の三社祭は毎年約150万人もの人が押し寄せます
浅草といえば毎年約150万人もの人が訪れる、
超有名な江戸っ子のお祭り『三社祭』ですよね♪

例年5月の第3金曜から行われる浅草三社祭ですが、
2016年は1週間早く5月12日からの開催だそうです。

ゴールデンウィーク明けてすぐ!
でも、今ならなんとかスケジューリングも間に合いそう♪

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浅草三社祭!開催日程と行事予定を確認!

今年の三社祭は5月12日(木)の本社神輿神霊入れの儀からスタートして
5月15日(日)まで開催の予定です。

まずは日程概要を確認しましょう♪

◆浅草の三社祭

三社祭の期間中は電車での訪問が絶対にお勧めです!引用:http://goo.gl/ZhAoay

開催期間:5月12日(木)~5月15日(日)

開催地:浅草神社

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1

アクセス
銀座線/浅草線/東武線 浅草駅より 徒歩7分
つくばエクスプレス 浅草駅より 徒歩10分

※三社祭期間中は浅草神社の駐車場は使用禁止
 電車での訪問を強くお勧めします

≪地図はコチラ≫

≪境内図はコチラ≫

そして開催期間中の詳しい日程は↓のとおり。

【5月12日(木)】
19:00 本社神輿神霊入れの儀

【5月13日(金)】
13:00 大行列
14:20 びんざさら舞奉納(社殿)
15:00 びんざさら舞奉納(神楽殿)
15:30 各町神輿神霊入れの儀

【5月14日(土)】
10:00 例大祭式典
12:00 町内神輿連合渡御
16:00 奉納舞踊(神楽殿)
17:00 巫女舞奉納(神楽殿)

【5月15日(日)】
06:00 宮出し/本社神輿各町渡御
11:00 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催(~18:00)
14:00 巫女舞奉納(神楽殿)
15:00 奉納舞踊(神楽殿)
16:00 太鼓奉演(境内)
21:00 宮入り後、本社神輿神霊返しの儀


浅草三社祭って実は初日(5/12)が見どころ!穴場なんです!

本社神輿神霊入れの儀はゆっくり神輿と儀式が見れます引用:http://goo.gl/SpJX03

初日に行われるのは「本社神輿神霊(ほんじゃみこしみたま)入れの儀」

これは浅草神社の本殿からお神輿へ、
神様(=神霊)を移動させる儀式です。


お神輿には『一の宮』『二の宮』『三の宮』の3つがあって、
このそれぞれに神霊を移動させます。

お祭りの始まりとしてとっても重要な儀式ですが、
木曜だし19時スタートだしということもあって、

観光客が押し掛けたりはしないので混雑せず、
ゆっくりお神輿と儀式を見ることができるんですよ♪


提灯や出店なども明日からの準備中、
これからお祭りが本番を迎えるという高揚感もありつつ、
静かに見守ることができる初日、超オススメです!

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2日目(5/13)の「大行列」と「びんざさら」は必見!

2日目の目玉は「大行列」
お囃子屋台、鳶頭木遣り、びんざさら舞、白鷺の舞などが
行列をつくって、浅草の町を練り歩きます!

「お囃子屋台(おはやしやたい)」は、その名のとおり
「お囃子」する人たちが乗った屋台のこと。


お囃子を聞くと、これぞ日本の祭り!と
一気に気持ちが高まりますよね~♪

「鳶頭木遣り(とびがしらきやり)」というのは、
鳶の人たちによる「木遣り」の歌。

なんせ鳶の人たちがかっちょいいです♪

そして見どころ!「白鷺の舞」は、こちらの動画をチェック↓


引用:平成21年 三社祭 大行列(3) 白鷺の舞/https://goo.gl/R0n4Si

1968年に初めて奉納された舞なのですが、
頭に白鷺の顔を付けて、平安装束に身を包んで
白鷺のように踊っています。

これ、じーっと見ていたら本当に白鷺に見えてきて、
なんかかわいく思えちゃいました♪


大行列でも見られる「びんざさら舞」は、
五穀豊穣を祈願して行われる田楽の一種。

“びんざさら”というのは、
厚さ0.6センチの檜の板を108枚重ねた木製の楽器で、
両手で持って開いたり閉じたりすることで擦れる音が出るもの。


引用:びんざさら舞@浅草神社 2013.05.17/https://goo.gl/03g1Ig

実はこの「びんざさら舞」は、
東京都の無形文化財に指定されているんです。

ここでしか見られない貴重な踊りなので、
大行列か奉納で絶対見ておきたい見どころですね!


御神輿が集結!3日目(5/14)は外せない!


引用:2014.5.17 浅草神社 三社祭(町内神輿連合渡御)/https://goo.gl/BBsqqz

3日目の正午から『町内神輿連合渡御』が行われます。

これは、三社祭に参加する44町・約100基のお神輿が
浅草神社でお祓いを受けてから“渡御(とぎょ)”される行事。


まず浅草寺本堂の裏に全お神輿が集結!
そこから一基ずつ浅草神社へ向かいます。

浅草神社でお祓いを受けると、それぞれが3時間くらいかけて、
自分の町内へ帰っていくという段取り。


要するに浅草寺の裏に行けば、100基ものお神輿が集まっている
壮大な光景が見られるってわけです。

さらにそのうち1基について行けば、浅草神社のお祓いも見られるし、
その後町内へ帰るために練り歩く様子も見られちゃいます♪


やっぱり最終日(5/15)が楽しみ♪交通規制に注意!


引用:浅草 三社祭 本社神輿各町渡御/https://goo.gl/zwy2e9

最終日には『本社神輿各町渡御』があります。
これは、浅草神社のお神輿「一の宮」「二の宮」「三の宮」が、
各町内を練り歩く行事。

テレビのニュースなどで取り上げられるのも、
この「本社神輿各町渡御」のようすですね。


浅草三社祭では、お神輿を荒っぽく振り回すのがスタンダード
これは「魂振り(たまふり)」と言い、
お神輿にいる神様の霊威を高め、

その力を最大限に発揮してもらうために行われるもので、
この「魂振り」の動きのために
三社祭が“荒々しいお祭り”として有名にもなっているんですね。


担ぎ手たちの江戸っ子っぷりを、最も顕著にみることができる日でもあるので、
最終日は絶対に見たい!

開始時間は朝6時ですが、このときに行われる「宮出し」という行事は、
境内に一般人が入ることはできません。


そのかわり、8時頃に雷門あたりにいると
「一の宮」が仲見世通りを通過する様子がみられるので、
特にオススメです!


引用:三社祭2015_お祭り広場の風景/https://goo.gl/5p6jnL

この日は11時~18時の間、雷門通りと馬道通りが歩行者天国になり
「お祭り広場」と呼ばれる場所になります

ここには前日お祓いを受けた各町内のお神輿が集まってきたり、
屋台が出たりするのでお祭り気分を味わうには最適♪


お祭り広場のために、交通規制もあります。

≪2015年 三社祭交通規制はコチラ≫

今年の交通規制はまだ発表になっていませんが、
例年同じ場所が規制されるので、昨年の図をチェックしておきましょう↑↑


浅草三社祭はただの見物でも身軽&スニーカー推奨!

三社祭は、とにかく混みます!
山手線の通勤ラッシュぐらい混みます!

その混雑っぷりも含めて、お祭りとして楽しむのがベスト♪

最小限の荷物で行くこと、スニーカーで行く事が重要です引用:http://goo.gl/hVVfx9

そのためには、まず最小限の荷物で行くことが重要です。
屋台もあるので両手が使えるように、
しっかり斜め掛けできるバッグで行くと良いですね。


そして、お神輿を担いでいる人たちは足袋です。
だから、ヒールで近づくのは厳禁!

大けがを負わせてしまいかねないし、
見物に行ったらしばらく立ちっぱなしです。

スニーカーで行きましょう!


浅草三社祭は全身タトゥーのその道の方々がたくさんいて怖い、
という噂がありますが、

実は和彫りは職人さんが伝統的にしているものでもあるんです。
下町のお祭りは職人さんのお祭りでもあるから、
そんなに怖がらなくても大丈夫!

下町のお祭りは職人さんのお祭なので怖がる事はないです引用:http://goo.gl/hVVfx9

さらに昨年からタトゥー禁止にもなっています。
基本的には裸にふんどし&全身タトゥーという人はいなくて、

みんな法被を着ていると考えてOK。
ね、怖くないんですよ~。


荒々しくて下町の魂が伝わってくる
熱いお祭り『浅草の三社祭』。

人込みに負けずに堪能してきてくださいね♪

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