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京都の葵祭2017が優雅!日程と見どころはここ!

      2017/01/26

学校の社会の時間に習った平安時代。

貴族たちの華やかな姿が現在でも見られるお祭りが、
京都で開催される「葵祭(あおいまつり)」。

葵祭は毎年2万人近くの人が訪れる大人気のお祭りです引用http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150515000065

京都三大祭りのひとつとして、
例年2万人近くの人が訪れる人気のお祭りです。

こういう伝統的なお祭りが親しまれて受け継がれているのって、
なんだかすごく嬉しい気がします♪

今日は今年2017年の京都葵祭の日程や見どころを
まとめてみます♪^^

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2017年の京都葵祭は5月14日(日)に開催!

毎年1日だけ開催される京都葵祭
2017年は5月14日の日曜日に開催されます。

日曜日なので人もさらに多く集まりそうですね♪
賑やか賑やか♪


しかし!
雨が降ってしまった場合は翌日5月15日(月)に順延されるそうです。

雨降らないでほしいなぁ~。


引用:葵祭  Kyoto Aoi Matsuri Festival May 15, 2014 https://www.youtube.com/watch?v=c9P_0LMtKp0&feature=youtu.be

当日の早朝の天候を見て決めるそうですが、
午前6時に京都市観光協会のお問い合わせTELにて
情報をご案内されるそうです。

※京都市観光協会のTELはこちら
075-752-7070


葵祭の行列ってどこに行ったら見れるの?

京都葵祭りは、京都御所から下鴨神社を経て
上加茂神社に向かうまでの道中で見ることができます。

とっても優雅、とっても趣深い平安貴族の大行列です。
行列のコースと通過時間はこのようになっています。


10:30 京都御所出発
10:50 丸大町通~河原町通
11:15 出町橋
11:40 下鴨神社到着(祭文を読む「社頭の儀」が執り行われる)
14:20 下鴨神社出発
14:40 下鴨本通
14:55 北大路橋
15:30 上加茂神社到着


人が多いので移動して観覧するのはなかなか大変…。

ということで、観覧する場所を絞って行列の到着時間より前に
たっぷり余裕をもって出かけるのがおすすめです♪


京都葵祭の見どころはやっぱり「路頭の儀」!

路頭の儀は平安貴族そのままの姿で一番の見どころです引用http://www.leafkyoto.net/blog/kyonikki/2009/05/post-390.html

やっぱりなんといっても葵祭の見どころは、
天皇からの使者や勅使が上加茂、下鴨の両神社に向かう「路頭の儀」

あの、源氏物語や枕草子にも登場した京都葵祭の一番の見どころです!
平安貴族そのままの姿をみることができます。


列の最初から最後まですべてを見ると
だいたい1時間弱かかるとのこと。すごいボリュームです。

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「路頭の儀」の行列ってどういう内容なの?

行列は五つありまして、大きく分けると、

主に馬に乗った男性が中心の「本列」
女性の斎王を中心とした「斎王代列(女人列)」

この二つに分けられます。

葵祭のヒーローは「近衛使代(このえつかいだい)」
ヒロインは「斎王代(さいおうだい)」です♪


近衛使代は黒い帯姿が目印で、
斎王代は30kgもの十二単(じゅうにひとえ)を身にまとっています。
重そうだけどすごく優美♪

【本列】
一、 警護の列
乗尻、検非違使志、検非違使尉、山城使

二、天皇からのお供え物の列
御幣櫃、内蔵寮史生、馬寮使、御馬、牛車

三、 勅使列
和琴、舞人、近衛使代(ヒーロー!)、風流傘

四、 勅使お供の列
陪従、内蔵使、風流傘

【斎王代列】
命婦、女嬬、斎王代(ヒロイン!)、騎女、蔵人所陪従、牛車


斎王代は毎年京都ゆかりの寺社や文化人、
実業家などのご令嬢が選ばれます。

今年の斎王代に選ばれたのは
京都在住で26歳の会社員、西村和香さん。

どんな姿を見せてくれるのかとっても楽しみですね♪


引用:第61代葵祭斎王代(西村和香さん)https://www.youtube.com/watch?v=GmGHxODGs-k&feature=youtu.be

ゆったり見たい方は有料観覧席がおすすめ!

京都市観光協会が、京都御苑と下鴨神社参道に、有料観覧席を設けています。
こちらは一席2050円で、パンフレットが付いてきますよ♪

有料観覧席は一席2050円でパンフレットが付きます引用http://blog.goo.ne.jp/yaa-yori/e/6c86d6dc1dda7307538efa9610df0bad

席は全席指定席となっています。
4月5日から販売がスタートしていて、

インターネットやコンビニでの販売は早くも終了している模様。
超大人気!


現在はこちらでお取り扱いしているようです。
気になる方はぜひお問い合わせしてみてくださいね!

●京都総合観光案内所(京なび)
【住所】JR京都ビル2階南北自由通路沿い)
【時間】8:30~19:00
【電話】075-343-0548

●河原町三条観光情報コーナー
【住所】京都市中京区河原町通三条ル恵比須町427 京都朝日会館1階
【時間】10:00~18:00
【電話】075-213-1717

●京都市観光協会窓口
【住所】京都市東山区三条通大橋東二町目73番地2 京都三条大橋ビル2階
【時間】9:00~17:00
【電話】075-752-7070


出発地点となる京都御所のアクセスはこちら♪

混雑が予想されますので、
時間に余裕をもってお出かけくださいね♪




葵祭で華やかな平安時代にタイムワープ!

京都葵祭は、カラフルで優美な平安時代の貴族に会える
日本ならではの素敵なお祭りです。

平安絵巻の世界に迷い込んだよう。
行列のいたるところには、葵の葉が飾られています。
これが「葵祭」の由来

みどころたっぷりの葵祭は、日本人だったら
一度は見ておきたいお祭りです♪


歴史の本などで昔の役職や衣装を事前に調べてから観覧すると
より楽しさがアップしそうですね。

今年も京都葵祭に、ぜひともお出かけください♪

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