それ教えて!

「それが知りたい」あなたの疑問をサクッと解決!

大曲花火大会はスケール世界一!2017日程と見どころ!

      2017/05/07

大曲の花火は、秋田大仙市大曲地区で開催される花火大会で、日本三大花火大会の一つ。

まさに“世界一”と題されるのが大曲の花火大会です。正式名称は「全国花火競技大会」。

今回は、今年2017年の大曲花火の日程と見どころ情報をまとめていきます。


スポンサードリンク

大曲の花火2017年は8月26日(土)!

大曲の花火大会は、毎年8月の最終土曜日に開催されており、今年2017年は8月26日(土)にやってきます。


全国の花火師たちがその腕を競う大会「全国花火競技大会」というだけあって、花火のスケールがとにかく壮大!

そしてそのプログラムは芸術そのもの。ぜひとも一度は見ておきたい、日本を代表する花火大会です。

今年の開催情報はこちらです。


【第91回全国花火競技大会】主な概要


【開催日】<2017年8月26日(土)

【開催時間】昼花火:午後5時30分~夜花火:午後6時50分~※雨天決行

【開催場所】雄物川河畔・大曲橋下流(会場は草刈り・消毒されています)

【アクセス】JR大曲駅から徒歩30分・秋田道大曲ICから車で10分

【駐車場】19000台(有料・無料)

【有料観覧席】浅敷席


スポンサードリンク


大曲花火大会の特徴はこれ!

今年で91回目を迎える伝統ある花火大会である「全国花火競技大会」。


打ち上げ数は約15,000~20,000発!!観客数は約80万人を集めます。


最大の特徴は、実際に玉を製作した花火師本人が打ち上げに参加することです。


自らの手で作り、自ら空に打ち上げる花火。そのため、識者の中で最も権威ある真の競技大会に位置づけられています。


この日、なんと全国から選抜された約30名の花火師が参加!コンテスト形式になっているので、花火師たちの熱いトップレベルの戦いを見られるというわけですね。

これは本当に贅沢!

大曲花火の打ち上げ数は約15,000~20,000発

大曲の花火は見どころはココ!

大曲の花火、もちろん見どころたっぷりです!

映画のようなワイドスクリーン展開で魅せる演出は必見!2017年は、『行雲流水』を大会テーマとして、様々な花火が豪快華麗に打ちあがります。


尺玉、スターマイン、ナイアガラ、仕掛け花火、ミュージック花火、それから日本で唯一昼花火も打ちあがります。


河川敷をステージに見立てられたワイドスターマインの連発は特に感動的!

ワイドスターマインとは、1セットのスターマインではなくて数十メートルの間隔を取って一列に何か所もセットし、同時にあるいは順番に打ちあげられる花火です。


花火師たちが精魂込めて作った花火を打ち上げる日、その一玉一玉に色んな思いが込められていることでしょう。

とっても風流だし、日本の伝統的な気分をたっぷり味わえること間違いなし。


世界一のビッグなスケール!「大曲花火」を味わおう!

さすがにスケールが桁外れに大規模なだけに、混雑ぶりもハンパではないようです(汗)

「昼花火」「10号玉の芯入割物の部」「自由玉の部」「創造花火」の4部門にて競われる伝統的な花火の大会が、この全国花火競技大会。


素晴らしい花火大会なだけあって、有料席は抽選での当選が必要となりますし、無料席は前日からの泊まり込みの人であふれます。


しかしぜひ一度は見たい感動すること間違いなしの花火です。今年はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

 - 【日本のお祭り】