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ブルースハープ初心者なら必見!超絶的演奏に満員の聴衆総立ち!

      2017/03/14

超絶技巧という表現は、クラシックの場合よく使われます。天才的で卓越した技術を持った演奏者の技術を表し、「超絶技巧を駆使した演奏」などと言います。

ヴァイオリンやピアノ演奏では、この超絶技巧との表現を見かけるけれど、「ブルースハープ(ハーモニカ)」の凄いテクニックなんて私は聞いたことがありませんでした。


ところがこのハーモニカ、いわゆる「ブルースハープ」の超絶技巧が存分に披露された驚異的な演奏を発見しましたので、ブルースハーモニカ初心者さんもそうじゃない方も楽しんでもらいたいと思います!


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ブルースハープで満員の聴衆を総立ちにさせた超絶的な神演奏!

ちなみにブルースハープと言う楽器は、息を吹いたり吸ったりするあの「穴」が10個あるハーモニカを指します。ですから、ブルースハープという名のハーモニカですね。

そこでこの動画。最初は何の変哲もない普通のおじさんがブルースハープ(ハーモニカ)を吹いているだけ・・に見えたのですが。


このおじさん、とんでもない超絶技術を持ってます!!

間違いなくあなたも、その演奏に釘付けにされるでしょう!

その演奏はこれ。


引用:A Harmonica at Carnagie Hall/https://www.youtube.com/watch?v=c_L9ctpq2-o


見た目は小さくてかわいいブルースハープ、こんな凄い演奏が出来る楽器だとは正直思っていませんでした。

ハーモニカなんて、と言うような「・・なんて」程度の楽器扱いしかしていなかったのです。上から目線も甚だしいですね。深く反省。。


この動画は、「ブルースハープ」がとてつもない技術を駆使できる楽器であることを、見事に証明しています。

最初のうちは、司会者と軽く会話しながら「まあ結構吹けるんだね」程度に見せておくところが、さすがにうまい演出です。

演奏を重ねていく間に、どんどん知らないうちに聴衆を引きつけて、本当に気がついたらハーモニカおじさんに釘付けです!

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クラシックの名曲を、ここまで見事にたったの10個しか穴がないブルースハープで演奏してしまうこと自体が驚異的

それに加えて、ただ吹くだけではなく、演奏する表現もまた卓越した技量を兼ね備えていますね。


私のハーモニカ観と言えば、小学生の頃の「結んで開いて」とか「ちょうちょ」くらいしか思い浮かびません。

ハーモニカ=単純な楽器、もしくは、ギターと一緒に吹くようなちょっとしゃれた楽器、程度の感覚しか無かったです。早い話が、ぜんぜん興味の対象になる楽器ではなかったわけです。

しかし、世の中にはどんなジャンルにでも凄いヒトがいるものです。これから上手くなってやろうと言う初心者さんには、心強い動画ですね^^


今回のこの動画、すごい!という感想以上に、先入観で物事を決め付けてしまう自分を、深く反省する動画にもなりました。

ブルースハープおじさんが今までに積み重ねてきた膨大な練習量に、こころから敬意を表したいと思います。

これからブルースハープを極めようかという初心者の方には、まさに必見の動画ですね。

まことに拍手喝采な超絶技巧演奏でした。

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