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ハーモニカ練習するなら必見!常識をくつがえす演奏が凄すぎる!

      2017/01/19

超絶技巧という表現は、クラシックの場合よく使われます。天才的で卓越した技術を持った演奏者の技術を表し、「超絶技巧を駆使した演奏」などと言います。

ヴァイオリンやピアノ演奏では、この超絶技巧との表現を見かけるけれど、「ハーモニカ」の凄いテクニックなんて私は聞いたことがありませんでした。


ところがこのハーモニカ、いわゆる「ブルースハープ」の超絶技巧が存分に披露された驚異的な演奏を発見しましたので、みなさんにも一緒に楽しんでもらいたいと思います!


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ハーモニカで満員の聴衆を総立ちにさせた超絶技巧な演奏!

ちなみにブルースハープと言う楽器は、息を吹いたり吸ったりするあの「穴」が10個あるハーモニカを指します。ですから、ブルースハープという名のハーモニカですね。

そこでこの動画。最初は何の変哲もない普通のおじさんがハーモニカ(ブルースハープ)を吹いているだけ・・に見えたのですが。


このおじさん、とんでもない超絶技術を持ってます!!

間違いなくあなたも、その演奏に釘付けにされるでしょう!

その演奏はこれ。


引用:A Harmonica at Carnagie Hall/https://www.youtube.com/watch?v=c_L9ctpq2-o


ハーモニカにしろ「ブルースハープ」にしろ、こんな凄い演奏が出来る楽器だとは思っていませんでした。

ハーモニカなんて、と言うような「・・なんて」程度の楽器扱いしかしていなかったのです。上から目線も甚だしいですね。深く反省しています。。


この動画は、「ハーモニカ」「ブルースハープ」がとてつもない技術を駆使できる楽器であることを、見事に証明しています。

最初のうちは、司会者と軽く会話しながら「まあ結構吹けるんだね」程度に見せておくところが、さすがにうまい演出です。

どんどん演奏を重ねていく間に、知らないうちに聴衆を引きつけて、本当に気がついたらハーモニカおじさんに釘付けです!

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クラシックの名曲を、ここまで見事にたったの10個しか穴がないハーモニカで演奏してしまうこと自体が驚異的

それに加えて、ただ吹くだけではなく、演奏する表現もまた卓越した技量を兼ね備えていますね。


私のハーモニカ観と言えば、小学生の頃の「結んで開いて」とか「ちょうちょ」くらいしか思い浮かびません。

ハーモニカ=単純な楽器、もしくは、ギターと一緒に吹くようなちょっとしゃれた楽器、程度の感覚しか無かったです。早い話が、ぜんぜん興味の対象になる楽器ではなかったわけです。

しかし、世の中にはどんなジャンルにでも凄いヒトがいるものです。


今回のこの動画、すごい!という感想以上に、先入観で物事を決め付けてしまう自分を、深く反省する動画にもなりました。

ハーモニカおじさんが今までに積み重ねてきた膨大な練習量に、こころから敬意を表したいと思います。

まさに拍手喝采な超絶技巧演奏でした。

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