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「湯豆腐のたれ」超美味しい作り方ならこれ!簡単すぐ出来る!

      2016/09/19


わが家では、昨日今日と湯豆腐に次ぐ湯豆腐と鍋続き。おなか一杯食べてもヘルシーですし、とにかく美味しい!

豆腐とワカメしか入れていないのに、なんでこんなに美味しいの?!と考えたのですが、理由は「たれ」ですね!


そこで今回は、手間をかけずに超かんたんに出来て、しかも超おいしい湯豆腐の絶品たれの作り方をご紹介します!


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まるで料亭の味!湯豆腐たれの作り方!

普段は、めんつゆを使ってお手軽に作ってしまう場合が多いですが、「ダシ+醤油」にするだけで美味しさが倍増しますよ♪

味も風味も、全然違ってきます。


ちなみに、下記の3つの手間だけで超かんたん!

  1. 取り皿にかつおぶしを入れる

  2. 醤油とねぎのみじん切りを入れる

  3. 豆腐の鍋から昆布だしのお湯をすくって入れる

  4. 昆布だしとかつおだしの味が混ざって、これだけで絶品になりますよ!
    まさに料亭の味が楽しめます^^

さらにここへ、ちょっとずつ手を加えることで、自分好みの味を見つけることも出来ます。たとえばこんな感じ。

  • ラー油を入れる
  • ごま油を入れる
  • 醤油をみりん+酒で割っておく
  • 生姜を投入→刻んだミョウガでも美味しい
  • とろろ昆布を投入
これだけタレの種類があれば、毎日湯豆腐でも日替わりで楽しめますよ~♪



少し手間かけるなら「万能だれ」の作り置き!

わが家には「万能だれ」というものが常備してあります。

このたれがあれば、どんな鍋料理でもすっごく美味しくいただけてしまうという、本当に「万能」のたれ!

もちろん湯豆腐も超絶品になっちゃいますよ~♪

今回は、この「万能だれ」の作り方を皆様に伝授します!

<材料>

  • 醤油 1L
  • みりん 1L
  • 酒 100CC(夏は150CC)
  • 削り節 ひとにぎり
  • 昆布 10cm角 1枚
  • 干しシイタケ 5枚

<作り方>

  1. 全ての材料を鍋に入れ、6~8時間そのまま放置
  2. しておく

  3. できるだけ小さい弱火で煮る

  4. 煮立ってから10分で火を止めてフタをしそのまま1日置く

  5. 濾して(こして)瓶に詰めたら冷蔵庫へ

残った削り節・昆布・シイタケは、佃煮にすると無駄がありません♪

かなり濃く味がしみ込んでいるので、水だけで煮込んで最後に味を見ながらお砂糖を足してください。これだけで、本当に美味しい佃煮が完成!

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「万能だれ」作り方は簡単ではあるのですが、出来上がるまでに結構時間がかかるんですよね。

朝一番から煮込み始める等、いろいろと工夫されて作ってみてください。


一回作ってしまえば長持ちしますし、とにかく時間と手間をかけた分、本当に美味しくなりますよ!
本当にオススメします!



変わり種なタレも美味しい!

たまに冒険をしてみよう!と思ったら、変わり種にチャレンジしてみるのも楽しいですね。

ベースをめんつゆにすれば、お手軽に出来ますよ♪


  • チゲ鍋だれ

    めんつゆに中華だしの元とキムチ、そしてコチュジャン・コチュジャンを入れると甘みが出て食べやすくなります。

    もちろんキムチだけでもOK!

    辛いモノ好きな方には最高の変わり種たれですね♪

  • カレーだれ

    めんつゆにカレー粉を投入!
    めんつゆとカレー粉2:1程度の比率がオススメです。

    何にでも合うのをみんなが知っているカレー味。でも、湯豆腐で試したことはないのでは??

    すごーくおいしいです!今度の湯豆腐でお試しあれ!

  • 納豆だれ

  • たれ、というかめんつゆに納豆をぶち込むだけですが、同じ大豆なのでお豆腐と納豆の相性はバツグンですよ~♪

    納豆に元々ついているカラシと、だし醤油も一緒に入れてしまうのが私のオススメです。ぜひお豆腐と一緒に口に入れてくださいね!


簡単すぐ出来る!超美味しい「湯豆腐のたれ」

調理がカンタンで身体が温まる上に、ダイエットにもなると三拍子そろっている湯豆腐。

色々な味で食べられれば、飽きることもありませんね。ようやく暑い夏が過ぎていき、朝晩が冷え込む季節です。

美味しい湯豆腐ざんまいで、ヘルシーに行くのもいいですよ♪

 - 【暮らしの疑問】