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『湯豆腐のたれ』超美味しい作り方ならこれ!簡単すぐ出来る!

      2019/11/21

最近日を重ねるにつれて、かなり寒くなってきて冬の足音が近づいてきました。

わが家では、昨日今日と湯豆腐に次ぐ湯豆腐と鍋続きです^^

何と言っても湯豆腐なら、おなか一杯食べてもとってもヘルシーですし、カロリー過多なんて考える必要もないですよね。

それに、何と言ってもだんだん寒くなってきたこの季節に、アツアツの湯豆腐をふぅふぅしながら食べるのって最高!


お鍋には豆腐とワカメしか入れていないのに、なんでこんなに美味しいの?、ふと考えたのですが。。
その理由は『たれ』なんですね^^

そこで今回は、手間をかけずに超かんたんに出来て、しかも超~おいしい湯豆腐の絶品たれの作り方をご紹介します!


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まるで料亭の味!湯豆腐たれの作り方!

湯豆腐のたれは、普段は『めんつゆ』を使ってお手軽に作ってしまう場合が多いようです。

でもここで、【ダシ+醤油】にするだけで美味しさがすっごく倍増しますよ~^^

味も風味も、『めんつゆだけ』に比べて全然違ってきます。


その作り方は、下記の3つの手間をかけるだけ!

超カンタンなんです^^

  1. 取り皿にかつおぶしを入れる

  2. 【ダシ+醤油】とねぎのみじん切りを入れる

  3. 豆腐の鍋から昆布だしのお湯をすくって入れる

昆布だしとかつおだしの味が混ざって、これだけで絶品の味になりますよ^^

まさに料亭の味が楽しめます^^

湯豆腐たれはダシと醤油を混ぜると美味しさが全然違う
さらにここへ、ちょっとずつ手を加えることで、自分好みの味を見つけるのも楽しいですよ。

たとえばこんな感じですね。

  • ラー油を入れる
  • ごま油を入れる
  • 醤油を『みりん+酒』で割っておく
  • 生姜を投入⇒刻んだミョウガでも美味しい
  • とろろ昆布を投入
これだけタレの種類があれば、毎日湯豆腐でも日替わりで楽しめます♪

ダマサレタと思って構いませんので、ぜひ一度お試しください。

やれば納得の新発見まちがいなし!

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簡単すぐ出来る!超美味しい『湯豆腐のたれ』

下記は、料理研究家として有名な土井善晴先生が監修する動画です!

土井先生いわく、「やっていそうで、ほとんど誰もやっていない」と言う秘伝『湯豆腐』の極意!

それは、とってもシンプルな事なんです。

確かに先生のおっしゃるとおり、私もその一人でした。

わずか30秒で湯豆腐の世界が変わります^^


なるほどそう言われれば、私もそのうちの一人でした(苦笑)。

湯豆腐に限らずとも、ほんのひと手間ひと工夫が、お料理の味と風味を俄然引き立てるものなんですね。

ほんのちょっぴり●●を加える、あと10秒だけ煮込む、茹でる等々。

至福の瞬間です^^

少し手間かけるなら『万能だれ』の作り置きが絶品!

ちなみに我が家には、『万能だれ』というものが常備してあります。

この『万能だれ』さえあれば、どんな鍋料理でもすっごく美味しくいただけてしまうという、まさしく【万能】!

いろんなお料理にオールマイティに使い回し出来るタレなんですよ^^


もちろん湯豆腐だって、超絶品な一流料亭の味わいに仕上がりますよ~^^

今回は、この『万能だれ』の作り方を皆様に伝授しましょう。

<材料>

  • 醤油 1L
  • みりん 1L
  • 酒 100CC(夏は150CC)
  • 削り節 ひとにぎり
  • 昆布10cm角 1枚
  • 干しシイタケ 5枚

<作り方>

  1. 全ての材料を鍋に入れ、6~8時間そのまま放置
  2. しておく

  3. できるだけ小さい弱火で煮る

  4. 煮立ってから10分で火を止めてフタをしてそのまま1日寝かせて置く

  5. 濾して(こして)ビンに詰めて冷蔵庫で保存します
残った削り節・昆布・シイタケは佃煮にすると無駄がありませんし効率的ですよ^^

相当に濃く味がしみ込んでいるので、水だけで煮込んで最後に味を見ながらお砂糖を足してみてください。

これだけで、本当に美味しい佃煮が完成しますよ~!

ベースをめんつゆにすれば、色んな湯豆腐タレが出来る
今回ご紹介した『万能だれ』。作り方はとても簡単ではあるのですが、出来上がるまでに結構時間がかかるんですよね。

朝一番から材料一式を煮込み始める等々、いろいろと工夫されて作ってみてくださいね。


一回作ってしまえば保存出来て長持ちしますし、とにかく時間と手間をかけた分、本当に美味しくなりますよ^^

本当にこれは超オススメです!


変わり種な湯豆腐タレも美味しい!

たまに冒険をしてみよう!と思ったら、変わり種にチャレンジしてみるのも楽しいです。

ベースをめんつゆにすれば、とっても簡単お手軽に出来ますよ。

【チゲ鍋だれ】

めんつゆに中華だしの元とキムチ、そしてコチュジャン・コチュジャンを入れると甘みが出て食べやすくなります。

もちろんキムチだけでもOK!

辛いモノ好きな方には最高の変わり種たれですね。

【カレーだれ】

めんつゆにカレー粉を投入!

めんつゆとカレー粉は2:1程度の比率がオススメです。

どんな食材とも相性が良いカレー味。でも、湯豆腐で試したことはないのでは?

実はこれ、すっごく美味しいんです^^

あなたの湯豆腐でも、ぜひお試しあれ!

湯豆腐のたれは、ちょっとした一工夫で美味しくなります

【納豆だれ】

たれ、というか、めんつゆに納豆をぶち込むだけですが、同じ大豆なのでお豆腐と納豆の相性はバツグンですよ~♪

納豆に元々ついているカラシと、だし醤油も一緒に入れてしまうのが私のオススメです。

ぜひお豆腐と一緒に、納豆とのコラボを楽しんでみて下さいね。

うなずいて頂けること受け合いです^^


【まとめ】美味しい湯豆腐たれで料亭の味を楽しもう!

調理がカンタンで身体がほんわか温まる上にダイエットにもなる!

三拍子そろっているのが、冬場に持って来いな美味しい湯豆腐^^


シンプルな湯豆腐も色々なタレ味で食べられれば、飽きることもありませんね。

これから寒さが徐々に厳しくなっていく時期ですが、こんな時にこそ湯豆腐にトライしてみてください。

美味しい湯豆腐ざんまいで、ヘルシー路線を楽しむのも楽しいですよ~^^

 - 【暮らしの疑問】