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熱中症の後遺症はどんな症状が現れるのか?回復までの期間は?

      2017/07/14

暑い暑い夏!!うだるような暑さの中で、誰もが気を付けなくてはいけないのが【熱中症】です!

油断はぜったい禁物!「気が付いたら熱中症になった」では遅いです!そうなる前に、熱中症とその後遺症について知っておきましょう。


今回は、熱中症の後遺症になると、どのような症状が現われるのか?

また、後遺症の症状が回復するにはどれくらいかかるのか、徹底検証しました。


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熱中症の後遺症とはどんな症状なのか?

後遺症の症状としては、頭痛、耳鳴り、食欲不振、関節痛、筋肉痛、体がだるいなどといった症状が起こってくる場合があります。


期間としては、熱中症の症状回復後から大体約1ヵ月程度


しかしです!意識がなくなるといった重度の熱中症になってしまった場合は、もっと危険でダメ―ジも相当大きくなります。


肝機能障害や意識障害などの症状までなってしまうと、身体の中の組織が完全に壊されてしまった状態になります。


後遺症の期間としては、最悪の場合一生残ってしまうケースもあり、そこまで深刻でなくても、完治までに一年以上かかったという症例もあります。

たかが熱中症などと、軽く見てはいけませんよ!


引用:https://www.youtube.com/watch?v=AHqQaiLdBbY私がクルマの中で熱中症になった日のこと 所ジョージ

著しい酷暑に身体をさらす事によって、体内の正常だったバランスが崩れてしまうのが熱中症。熱中症を解消するためには、体の機能を正常に回復させないといけません。


そうするとどうしても、目に見えない体の内部の回復をも考えないといけないことになります。


これは予想以上にに時間がかかります。吐き気やけいれんなど、熱中症では?!という症状は、一見すると回復したように見えても、ダメージを受けた体の中の機能は、すぐには回復しません。


熱中症になると、フワフワしたりしてバランス感覚がちょっと鈍くなります。

夏の暑さの中で、少しでも体調がおかしいと感じた場合には、直ちに涼しい場所へ移動して、水分を補給し、ゆっくりじっくり症状が治るのを待ちましょう。


そして最も大切なことは、体調がおかしいなと思ったならば、迷うことなく直ちに病院へ行って、医師の診察を受けるようにしましょう。


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そもそも熱中症とは?

炎天下の外や室温が高い室内などに長時間いると起こりやすい熱中症。熱中症とは『暑い熱によって身体の機能が適応できず、様々な障害が起こる状態』のこと。


最近では、年々暑さが厳しくなってきているので、昔は大丈夫だったからと言う油断は禁物なんです。


暑い部屋の中にいるときでも、熱中症になるリスクは高いのです。それから、何かに夢中になりやすい人も要注意。気が付いたら、身体がしびれて倒れてしまった…ということにならないように…。


暑さによって大量の汗をかくと、体内から水分や塩分がどんどん出ていってしまって脱水症状になります。

そうすると、体の中にあった元々の水分や塩分バランスが崩れてしまいます。すると、身体の安定した機能を司っている【自律神経】に支障が出てしまって、本来なら正常に働くはずのことが正常でなくなってしまうのです。


例えば、体温の調整が効かなくなって、どんどん体温が高温になってしまったり…。


暑さに体が適応できなくなると、あれあれ????と、体調にみるみる変化が起こります。


めまいやけいれん、手足のしびれなどなど怖いですね。しかも、意識がなくなってしまうような重度の熱中症になってしまうと、その後遺症の症状が怖いのです。


引用:https://www.youtube.com/watch?v=rFtQELCI938&feature=youtu.be私が畑で熱中症になった日のこと 所ジョージ


熱中症対策は万全にしっかりしよう!

やはり何と言っても、熱中症を重症化させないように、事前の対策をしっかりとすることが何よりも大切です!

基本的な6つの対策を実践しよう!

  1. 水分をきちんと補給しよう
  2. 涼しい場所で身体を休めよう
  3. 睡眠をしっかりとろう
  4. きちんとした食生活を送ろう
  5. 適度な運動をして体を動かそう
  6. 生活習慣を整えて過ごそう

熱中症の症状が回復したからといっても、無理をしてはダメです。

体の内部では、まだ安静が必要なのだなということを、きちんと意識して生活しましょう。


熱中症が後遺症になるまで長引かせないために

熱中症になってしまったら、その症状の回復だけでなく、身体の機能が正常になるまで慎重に対処する必要があります。

とにもかくにも安静に安静に!
熱中症になった場合、とにかくこれが一番です。

そして身体の不調が治まらないような場合は、迷うことなく直ちに医療機関で医師の診察を受けて下さい。


熱中症を一旦こじらせてしまうと、どんどん体はバランスを崩してしまいます。

熱中症を甘く見ないで、しっかりと熱中症対策を行って、熱中症の後遺症が発症しないようにしたいものですね。

 - 【健康・美容】