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神棚のお供えの配置その基本形とは?これが正しい並べ方です!

      2018/11/07

さて、皆様のご自宅では、【神棚】をおまつりしてありますでしょうか? いわゆる、『神さま棚』ですね。

神棚に飾るお水やお米など、お供え物の正しい配置は何となく知っていそうで意外と分からずに、ついつい疎か(おろそか)になってしまうものです。


そこで今回は、『神棚のお供えの正しい配置について』、そして『お正月の神棚配置や鏡餅の飾り方について』徹底的にリサーチしましたので、分かりやすくお話ししていきましょう^^


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【神棚のお供えの配置】基本はこうです!

神棚のお供えの配置は
  • 中央に「お米」
  • 向かって右に「お塩」
  • 向かって左に「お水」
これが、基本的な配置となります。


さらに、毎月1日と15日、氏神様のお祀り(おまつり)や家庭内のお祝いごとの時には、御神酒(おみき)や尾頭つきのお魚そして野菜・果物などをお供えします。

その場合には、
  • 向かって左手前にお米
  • 右にお塩
  • 中央にお水
  • 一番奥左右にお酒
以上のようにお供えするのが、基本配置となります。


または、
  • 一番手前左にお水
  • 右にお塩
  • その後ろ左右にお酒
  • 一番後ろ中央にお米

  • このような形でお供えしている地域もあるようです。

神棚にお供えするものには、正しい基本形があるのです引用元http://www.shiga-jinjacho.jp/

また、いただきものや四季の初物・お土産などがある場合は、神様棚に一度お供えしてから感謝の気持ちで頂く、と言う習慣をつけると、これは本当にすばらしい行ないですね^^


お供えは三方や折敷の縁にとじ目がある方を手前にします引用http://www.hokkaidojinjacho.jp/faq04.html

神饌(しんせん=神様に献上するお食事の事)は、三方【木製造りの台】や折敷【おしき】に乗せてからお供えすることもあります。

飾り方は、三方や折敷の縁に「とじ目がある方を手前」にしてお供えする、とされています。

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ここで決して忘れてはいけないのが、

【神棚の正月飾りの基本形】

正月飾りとは、清々しい(すがすがしい)気持ちで気分も新たに新年を迎えるための大切な風習です。

そして正月飾りは、年神様【としがみさま】を迎えるための最も大切な習慣でもあります。


『家に年神様をお迎えして、前年の不浄や不善をお払いし、翌年の繁栄を祈る』という意味が込められていると、古来より言い伝えられています。

代表的な正月飾りとは

  1. 門松
  2. しめ飾り(しめ縄)
  3. 鏡餅

  4. この3つの事ですね。

正月の神棚飾りは気持ちよく新年を迎えるため大切です引用:http://blog.livedoor.jp/wave5804/archives/2005-12-30.html

その他には、お正月の縁起物である破魔矢があります。

※破魔矢の正しい飾り方はこちらから!
 ↓  ↓  ↓
≪破魔矢の正しい飾り方!場所は神棚か玄関?処分はどうすればいいのか?≫


※正月飾りのくわしい記事はこちらからどうぞ!
 ↓  ↓  ↓
≪しめ飾りやしめ縄はいつまで飾るのか?処分方法はどうするの?≫


そもそも、神事については「絶対的なもの」と言う決まり事は決してありません。

ですので、その地域ごとの独特の風習があったりする場合も少なくないので、住んでいる地域に合ったやり方で行って下さいね^^


そもそも神棚はどこに設置するのがいいのか?

神棚は、【できるだけ明るくて清浄な場所を選ぶ】これが鉄則です!

  • 最上階・天井の近く・南向き
  • もしくは東向きに設置するのが良い

  • これが基本です。

やむを得ず、タンス上などに祀らなくてはいけない場合には、白い布や白い紙を敷いて神札を置くことで、その場が神聖な空間となります。


また、神棚の上に2階がある場合、「神棚を踏んでしまう事になる」ので、

【雲】【天】などを書いた紙を、神棚の真上に貼って下さい。

【雲についての詳しい内容はこちらからどうぞ】
 ↓  ↓  ↓
≪神棚の「雲」の意味とは?正しい貼り方はこうする!≫

雲と書いた紙を神棚の真上に貼るのが正しい方法です!引用元http://www.asahikawajinja.or.jp/


ただし、人の出入りが激しい扉の上や、トイレと背中合わせになるような場所は避けなければなりません。これは暗黙の鉄則です。

また、同じ部屋の中で、神棚と仏壇を向かい合わせにしての設置は避けて下さい。


会社や店舗では、社長席のそばや部屋の奥、または中心となるような場所に設置するのが良いとされています。


鏡餅はどうやってお供えするのか?

鏡餅は、ご家庭や会社の【主たる場所】にお供えするのが基本とされています。

  • 大きめの鏡餅は、玄関か床の間にひとつ置く

  • 小さめの鏡餅は、神棚や仏壇に置く

  • これが基本のお供え場所です。

鏡餅は、家庭や会社の中心となる場所にお供えする。引用http://kineya.net/hpgen/HPB/files/syogatsumochi2.html

床の間が無いお家の場合は、玄関の下駄箱の上やテレビの上でも問題ないようです。

鏡餅のくわしい記事は、こちらからどうぞ!
 ↓  ↓  ↓
≪鏡餅いつからいつまで飾るのが正しい?その意味と由来とは?≫


神棚とは【家庭にある小さな神社】

神社でいただいてきたお神札を、家庭や店舗・事務所などの屋内にお祀りする神聖な場所が神棚ですね。

ですので、神棚は『家庭にある小さな神社』と例えることが出来ます。


ご自宅や事業所の神棚にお参りする事は、神社へ出かけてお参りする行為と同じ意味を持つ事になるわけですね^^


ご自宅や会社の事務所に神棚をきちんと設置することで、神社まで足を運ばなくても神様にお祈りが通じるようになります。

だからこそ、神棚を設置する場合の位置やお供えの配置、方位や方角がとても大切になるわけです。

神棚を設置する時の方位や方角は非常に重要となります

神棚の配置やお供えで一番大切なことは

神棚の配置やお供えの基本は以上となります。

神事においては形を守ることが非常に大切になるわけですが、それ以上にもっと大事なことは、常日頃から神様棚(=神様)に対する心からの感謝の気持ちを持ち続けることです。


私たちが生きているこの世界には、目には見えない様々な大いなる力が、間違いなく存在しています。

その対象であるところの神様・仏様・ご先祖様・イエス様等々を、私たちは心の拠り所として日々の生活を送っています。
(決して特定の宗教をすすめているのではありませんので、ご了承下さいね^^)


【感謝の気持ち】【ありがとうという気持ち】をいつも大事にすること。それがすべての始まりです。

いまこの瞬間に生きていられる感謝の念を、決して忘れないようにしたいものですね^^

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