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熱中症で頭痛がひどい!症状はいつまで続くのか?

      2017/05/09

暑い!暑い!!暑い夏!!!夏に要注意なのが、ご存じ熱中症です。


最近ではこの言葉を聞かない夏は、なくなりましたね。真夏の猛暑が原因で、熱中症になる人は毎年増えているのが現状。


熱中症で頭痛や吐き気がひどい時は、どう対処すればいいのか。その症状はいつまで続くのかについてまとめてみます。


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熱中症の症状はどのくらいの期間続くのか?

熱中症には個人差はあるものの、完全に体が元の状態に回復するまでは大体2~3日、もしくは1週間。またはそれ以上かかることもあると言われています。

重い症状になると、不快症状は1カ月からそれ以上続くこともあります。

熱中症に一度かかってしまうと、また熱中症にかかりやすくなるとも言われています。


少し症状が軽くなっても油断せず水分補給、体をこまめに冷やすこと、涼しい場所に身を置いて体を休めることを続けていきましょう。

また、吐き気の症状が重い場合にはすぐに病院へ行くなり、救急車で搬送してもらう対応で、必ず医師の診察を受けましょう。

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熱中症は早めにしっかり対処しよう!

熱中症の対処方法としては、こちらの3つが大事!
  1. しっかり水分補給をすること
  2. しっかり体を冷やすこと
  3. 涼しい場所でしっかり体を休めること

先ずは水分補給

脱水状態になっている体には、水分や塩分やミネラルを摂り込みましょう。本当にこれ、ものすごく大事です!

一気に飲まず、ゆっくり少しずつ飲むのがポイント。スポーツドリンクも効果的です。

それから、体を冷やすことです。

保冷剤や濡らしたタオルや氷などで首や脇、脚の付け根などをしっかり冷やしましょう。場所は、とにかく涼しい場所で休んでください。

日影の場所や室内でしたらクーラーの効いた部屋などで、着ている服を緩め、リラックスできるようにしましょう。


そして、一番大事なことですので再度書きますが、症状がひどい場合や、なかなか症状が治らない場合には、迷わず病院へ行って診察を受けましょう。


熱中症は重度になると、とても危険な病気です。おかしいなと思った時は、すぐに対処するように心がけてくださいね。


そもそも熱中症ってどんな症状なのか?

そもそも、熱中症ってどういう症状なのでしょう?

簡単に言ってしまうと、暑さに体がついていけない状態のことをいいます。暑い熱によって身体の機能が暑さに適応することができなくなってしまい、様々な障害が起こる状態ですね。


引用:熱中症対策のススメhttps://www.youtube.com/watch?v=w6yx4ZM2MDw


あまりに暑すぎると、体温の調節機能がうまく働かなくなってしまいます。

そして、大量の汗をかくのと同時に水分、塩分、ミネラルが大量に体の外へ出て行ってしまいます。


そうすると、体内の正常なリズムが崩れてしまうのですね。

人間の体は、とっても繊細です。自律神経が乱れてしまうと、色んな症状が起こります。

例えば、頭痛や吐き気、下痢やけいれん、失神、めまい、発熱などですね。ほっておくと、とても危険!


熱中症かな?と思ったら、極力早めの対処が必要です!


楽しい夏を思いっきり楽しむために

年々、気温が上昇している夏。

体の変化を敏感にキャッチしながら夏の楽しみを満喫できるように、体のこと気を付けていきたいですね。

熱中症にならない為の3つの対処を、もう一度確認しましょう。
  1. しっかり水分補給をすること
  2. しっかり体を冷やすこと
  3. 涼しい場所でしっかり体を休めること

のどが渇く前に水分を摂ること、とっても大事ですよ。

熱中症は、高温、多湿、風のない場所で起こりやすくなります。だから部屋の中にいても、熱中症になる可能性は十分あるのです。

屋外でも屋内でも、夏場はしっかり熱中症対策をして、今年の夏も素敵な夏の思い出をたくさん作りましょうね。

 - 【健康・美容】