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入学祝いの金額は高校生大学生の相場どれくらい?

      2017/03/12

この春、学生時代からの友人の息子さんが小学校に上がります。

出産祝いを贈った相手には、入園祝いも贈ったほうが良いというルールを知らずに、入園祝いをスルーしてしまった恥ずかしい過去があるので、入学祝いは絶対にあげないと!と随分前から待っていました。

そこでふと、この先も大学入学までお祝いをあげると考えたら、どれくらいお祝いの金額相場が上がっていくのかな?と疑問に思ったので早速調べてみました!


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入学祝い金の相場【甥や姪の場合】

出産祝いがそうだったように、入学祝いも親戚の場合は友人の場合よりも高額なのが普通ですよね。

まずは、甥や姪に贈る場合の金額の相場です。

甥や姪への入学祝いは、幼稚園からずっと同じ金額で続けるという地域と、年齢が上がっていくにつれて金額も上げていくという地域があります。

また、親族間での決まりがある場合もあるので、金額については必ず親戚に相談しましょう!


世間一般的な相場としては、

  • ずっと同じ金額の場合は1万円

  • ◆年齢とともに上げていく場合は
  • 幼稚園:5,000円
  • 小学校:10,000円
  • 中学校:10,000円
  • 高校:20,000円
  • 大学:30,000円

入学祝い金の相場【友人の場合】

友人の子どもにあげるお祝いの場合は、幼稚園の入園には3千円程度、それ以降は5千円~1万が相場のようです。


入学祝いは、収入のない子どもへの贈り物なので、出産祝いと違ってお返し(内祝い)がありません。

なので、相手が気をつかわずに済む金額にしないと、かえって迷惑って結果になってしまう可能性もあるわけです。


親友の子どもの成長を喜ぶ気持ちが高ぶって、たくさん渡したい!と思ってしまいますが、そこはぐっとこらえて相場以内に収めましょう。


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入学祝い「何を」「いつ」あげたらいいのか?

まず入学祝いを渡す時期ですが、入学が決まったらなるべく早めに贈りましょう!

入学の準備は、小学校入学が大変なのはおよそ想像がつくけれども、実は高校や大学でも結構大変です。


必要なモノを贈るにしても、現金や金券を贈るにしても、その準備にタイミングが合うようにしてあげるのが親切ですよね。

遅くとも入学の3週間前までには渡しましょう♪

渡す品物ですが、高校生に贈るものとしては、電子辞書や時計、財布などが一般的です。


ですが、電子辞書は中学から使っている子も多く、さらに高校では学校指定で紙の辞書を買いそろえなければいけない場合も多いようです。

それに高校生にもなると、自分の好みがハッキリしますよね。自分の好みとは違う腕時計をもらっても、あまり喜ばれるものではありません。

なので断然、お祝いとして渡すものは現金や金券がオススメです!

現金の場合には、紅白の蝶結びののし袋に入れて贈りましょう。上の段には「祝御入学」、下の段には自分の名前を書けばOKです♪

そして金券。オーソドックスなうえに、とても喜ばれるのは図書カード

そして最近では若い人には、電子マネーや電子ギフト券が人気です。


◆贈れる電子マネーのおすすめは

  • nanacoカード
  • WAONカード
  • 楽天edy

これらの電子マネーは、カードを作ってお祝い金額分をチャージした状態で渡しましょう。

あちこちのコンビニで使えるものや、大手スーパーマーケットで使えるものばかりなので、入学の準備にも入学後の日々の生活にも役立ててもらえるでしょう♪


◆贈れる電子ギフト おすすめ
  • Amazonギフト
  • iTunesギフト
  • nanacoギフト

nanacoギフトは、すでにnanacoカードを持っている人の場合、手持ちのカードにギフト分を追加できる仕組みです。

これなら、新たなカードを贈るよりも喜ばれますね♪


そして、高校生・大学生ともなるとiTunesカードが嬉しいかも知れません。

音楽だけでなくアプリや映画、電子書籍などのApple社が提供しているデジタルコンテンツなら、なんでも買えるので重宝します。

Amazonギフトは、言わずと知れたAmazonのお買い物券ですね。

Amazonなら大体どんなものでもそろっていますので、入学準備品でも本人の欲しいものでも、とにかく必要なものはamazonで見つけられるはず!

電子マネーや電子ギフトなら、自分がもらったとしても嬉しいですよね。


入学祝いの金額!高校生や大学生の相場どれくらい?まとめ

小さな子どもには、目に見えて「進学したらがんばるぞ!」という気持ちを後押しするような「モノ」のほうが良い場合もあります。

しかし、既に自分の好みがハッキリした高校生や大学生には、大人と同じように自由に使えるものを贈るほうが良さそうです。

贈って喜ばれる品物をあれこれ選ぶのも、楽しいものですね^^

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