それ教えて!

「それが知りたい」あなたの疑問をサクッと解決!

高校生からでも身長を伸ばす方法とは?やってはいけないことも知ろう!

      2016/09/29


高校入学時に、160センチ程度で身長が小さいことを気にしていた男子生徒が、卒業時にはなんと180センチを超えてモテモテになっていたことがあります。


一方では、小学校高学年時には既に身長160センチを超えていた生徒が、その後伸び悩んでしまい、高校卒業時にも165センチ程度しかなかったということも。これらは、両方とも私の友人の話です。


特によく覚えているのが、バスケットボール部のK君。彼は身長が必要なスポーツを中学で3年間続けていたにも関わらず、身長がなかなか思うように伸びず、それと同時に部活動でも伸び悩んでいました。

それが、高校に入学したと同時に突然!グングン身長が伸び始めて、2年生の途中には180センチを超えてしまったんですよ!


先日このK君と飲みに行く機会があって、その頃の「うらやましい」という感覚が一気に蘇りました。私の身長は、ギリギリ170センチにも届かないくらいですからね。


そうした気持ちから、改めて今このタイミングで、身長を伸ばす方法について徹底的に調べてみました!


女子もそうですが、男子は特に身長が高くなりたいと願うものですよね。そんな高校生たちに読んでもらうべく、高校生からでも身長を伸ばす方法について、私がリサーチしたこと、K君から聞いたことをも合わせてお届けしていきます。


スポンサードリンク


身長を伸ばす具体的な方法に移る前に、1つだけ先に重要な情報から。

もう身長が伸びない状態に身体がなっていたら、身長はそうそう伸びるものではありません。そこを知る為のポイントを、最初に簡単にお伝えしておきます。


まだ身長が伸びる余地があるかの確認はこうする!

一般的に、女性は16歳くらいまで、男性は18歳くらいまで身長が伸びると言われています。人によっては25歳くらいまで身長が伸び続けている人もいるんですよ。

高校生男子であれば、これから身長が伸びる可能性はかなり高いと判断してOK!


「身長が伸びる=骨が伸びる」ということですが、骨の端にある軟骨が骨に変わっていくことで骨は伸びます。


この軟骨と骨の境目の部分のことを「骨端線」と言います。骨端線があるうちは、まだ身長が伸びることが可能と言うことですね。

軟骨と骨の境目を骨端線と言い身長が伸びるポイントです引用:http://www.kobekids.net/shincho/kiso/kiso05.html


自分の身長が、まだこれから伸びる可能性があるのかどうかを確実に知りたい場合には、病院で手足のレントゲンを撮ってもらう必要があります。


「骨端線を確認したいです」と言えば、判定できるレントゲンを撮ってもらえるので、自分の骨端線がどうなっているのかどうしても知りたい場合は、病院へ行きましょう!


身長を伸ばすために最も大事なこととは?

身長を伸ばすために最も重要なのはこれ!

睡眠時間を正しくとる

人の身長は、「成長ホルモン」が骨端の軟骨細胞を増やす働きによって伸びていきます。つまり、身長を伸ばすには成長ホルモンを分泌させる必要があるということ。

そして睡眠時間の取り方こそが、この成長ホルモンの分泌に深く関わっているのです。

【成長ホルモンを最大限に分泌する睡眠】

  • 連続で8時間以上の睡眠をとる

  • 11時~3時にノンレム睡眠になるようにする

成長ホルモンは、深い睡眠であるノンレム睡眠中に、2~3時間の間隔で分泌されています。


特に、成長ホルモンは夜中の11時~3時が最も分泌量が多いとされているので、この時間帯にノンレム睡眠で寝ていることが最も重要です。

逆に、ノンレム睡眠を妨げるようなことは身長を伸ばすためには絶対にNGです。たとえば・・

【ノンレム睡眠を妨げる行為】

  • 寝る前のテレビやスマホ!
  • 灯りをつけたままの睡眠
  • 寝る直前の食事
  • 寝る前の激しい運動

いかがですか?

特に「寝る前のスマホ」。ラインやゲームなど、毎日のように寝る前にやっていませんか?

今からでも身長を伸ばすためには、最適な時間に深く眠っていられるよう(=ノンレム睡眠)、特に寝る前のスマホや睡眠前3時間以内の食事は極力控えた方が良いですよ。

スポンサードリンク


身長を伸ばすための運動!

成長ホルモンは、運動をすることでも分泌されるホルモンです。

また、運動は骨端線を刺激する効果もあるので、身長を伸ばしたければ毎日の運動は不可欠ですね!


引用:背を伸ばすストレッチ/https://goo.gl/cVE0yl

【身長を伸ばすための運動】

  • 全身運動
  • 縦方向の運動

全身の筋肉を使う運動で、平均的に全ての骨端線に刺激を与えましょう。

また、縦方向に体を伸ばす運動が、身長を伸ばすのに最適です。バスケットボールやバレーボール、水泳、ダンス、ジョギングなどが身長を伸ばすための運動として良さそうですね。


これらとは逆に、身長を伸ばすことを妨げてしまう運動もありますので要注意。

【身長を伸ばすのにNGの運動】

  • 重量挙げ
  • 必要以上の過度な運動
  • マラソン(ジョギングではなくて)

筋肉を過剰に使いすぎたり、必要以上に付けすぎたりするのは、身長を伸ばすためには最悪!
身長を伸ばす妨げになってしまいます。


また、どこか一ヵ所の筋肉にだけグッと負荷(荷重)がかかるのもダメです。かっこよく筋肉を付けたいからと、筋肉トレーニングのやり過ぎには充分に注意したいですね。


身長を伸ばすにはバランスよく栄養をとる!

画像07
身長が伸びるということは、身体そのものが成長するということです。もちろん成長するためには、しっかりキチンと栄養を摂ることが、大前提ですね。

特に身長を伸ばすためには、摂るべき栄養素をしっかりと意識することが不可欠です!


【身長を伸ばすのに必要な栄養素と食材】

カルシウム:土台にくっつき骨を硬くする

画像08

  • 乳製品(牛乳・ヨーグルトなど)
  • 海藻(ワカメなど)
  • 小魚や甲殻類(ワカサギ・しらす・干しエビなど)
  • 野菜(小松菜・大根の葉・野沢菜など)
  • 大豆製品(豆腐・納豆など)

マグネシウム:骨の強度や弾力を調整する

※カルシウムと一緒に摂ることが必要

画像09

  • 大豆製品(豆腐・納豆など)
  • 牡蠣
  • 豆類(アーモンド・インゲンなど)
  • 野菜(ほうれん草など)

タンパク質:新しい骨の土台となる&成長ホルモンの分泌を促進する

画像10

  • 豆類(大豆製品含む)
  • 乳製品

上記の他に、ビタミンKやD、亜鉛、鉄分など、身体の成長に必要な栄養素はたくさんあります。

要するに、栄養バランスの良い食事を適量に摂るということが身長を伸ばす方法としても、たいへん重要なんですね。


ジャンクフードの誘惑に負けずに、栄養バランスの良い食事を摂るよう心がけましょう!


高校生だと、ついつい油っこい食べ物や、ハンバーガーやフライドポテト等のジャンクフードに引き付けられてしまう年頃です。しかし、今からでも身長を伸ばすためには、栄養バランスが良くて、肉だけでなく野菜や魚、豆類などもきちんと摂る事がとても大事なのです。


身長を伸ばすには過度なストレスを抱え込まないように!

  • 「8時間の睡眠」
  • 「毎日の適量な運動」
  • 「正しい食生活」
身長を伸ばすために必要な3つの方法、実はどれも「普通の規則正しい生活」なんですね。

でも、高校生にはこれが結構難しいです。

そして、知らず知らずに抱え込んでしまうストレスも、身長を伸ばすことを邪魔する大きな要因のひとつなんです!


身長を伸ばすための生活を毎日続けること自体がストレスになって、結局身長を伸ばせなかったなどという、本末転倒な結果に陥らないように注意しましょう。


あまりガチガチに意識するのではなく、まあ大丈夫だろう的な軽い気持ちで、気持ちのゆとりを持ちながら毎日続けてみる方が長続きします。


ちなみに、160センチも無いくらい小柄なのに、ものすごいモテている男性が友だちにいます^^


身長が伸びるのは楽しみですしカッコイイけども、それほど身長にこだわらなくても、性格やキャラクター次第で異性にモテる人もたくさんいる事は、ぜひぜひ知っておいてほしいなと思います^^

 - 【健康・美容】