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夜寝れない時にはこれ!気がついたら朝スッキリ簡単に眠れる方法!

      2017/02/07

なぜかしら、なかなか夜寝れない時ってありますよね。ちなみに私は以前、しょっちゅう寝れない夜が続いてしまい、もしかして不眠症かなと真剣に悩んだ時期さえありました。

ですが今はもう大丈夫です。ある方法で何の苦労もなく、ぐっすりとすぐに寝れる方法を知ってしまったから^^


夜寝れない悩みをいっきに解消できたその方法は、実はとっても簡単!
下記にご紹介する音楽を耳元で流しながら、「ある簡単な方法」をやるだけです。

気が付いたら朝になっていたのですから、結局のところはこの方法で「すぐに眠れる快眠」を取り戻せました。
とにかく一度お試し下さい。


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夜寝れない時はこうする3つの方法!

夜になってもなかなか寝れないから、あなたはいろんな眠れる方法を知るために調べていらっしゃるんだと思います。

私が実際に試してみて、抜群の効果があった方法をご紹介します。その方法は「3つの手法」をミックスしています。
それは端的に言うとこれ!

夜寝れない時にはこうする!

  1. 眠れる音楽を流す
  2. 超ゆっくり呼吸する
  3. 楽しかった記憶を思い出す

これだけです。

この3つの方法を実践するだけで、今まで夜寝れない日が続いていたのがウソのように、すぐに眠れるようになりました。


ネット上では、すぐに寝れるためのいろんな情報がたくさんあふれています。それぞれが、ある人には効果があり、またある人には全く効果が無い場合もあるでしょう。

実際わたしも、夜に寝れない時いろんな方法を試してみました。どれもこれも、正直なところあまり効果がない場合がほとんどでしたから、より一層夜になると寝れない状況は深刻になりました。

いろんな方法を試しても、どれも入眠効果がないのです
頭を使って1日仕事をして、脳も身体も疲れているのに夜は眠れない。これは本当に悩みました。
ですがある日、ふと気が付いたのです。

夜に寝れない大きな原因のひとつは、その眠れる方法を試そうとする事で「自分の頭がスッキリと冴えてしまっている」こと!

「さあ、この方法で今度こそ寝れるぞ」と言った具合に、頭が冴えてしまっている自分に気づきました。脳が、やる気満々の「仕事モード」になってしまっているのです。これでは眠れるはずもありません。


要するに、夜寝れない場合にやらなければいけない事は、「仕事モード」の脳を「リラックスモード」に切り替えて、さらにはよく眠れるための「ぼんやりモード」へ持っていく必要があるのです。

  1. 「仕事モード」
  2. 「リラックスモード」
  3. 「ぼんやりモード」

この3つが夜寝れない人のキーワードであり、ぐっすり眠るためのポイントです!

では具体的に、すぐによく眠れるためにどうするのかを説明していきます。

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「夜寝れない」を解消する重要ポイントはこれ!

  1. 眠れる音楽を流す
  2. 超ゆっくり呼吸する
  3. 楽しかった記憶を思い出す

以上の3つを実践する場合の重要なポイントがあるので、下記をご確認下さい。

まず、下記の音楽を、枕元で流してください。


どの曲でも構いません。音楽が流れているだけでOK!スマホなりアイフォンなりパソコンなり、とにかくできるだけ弱音で流したほうがいいです。

大きな音量では、頭が冴えてしまうので逆効果です。スマホを耳元に置いて、出来るだけ小さな音量で流しておきます。
聴くと言うよりも、ただBGMで流れている程度です。


そして、次にやることはこれ。

  • 超ゆっくり5つ数えながら息を吸う
  • ゆっくりゆっくり息を全部吐き出す
  • これを10回繰り返す
  • 今までの経験や体験の中で、もっとも楽しかった場面を鮮明に思い出す
  • 思わずニタニタしてしまうような楽しい愉快な想い出にどっぷりとひたる

そして前述の1から5をもう一度繰り返して下さい

音楽が流れている中でゆっくり呼吸を繰り返すのです

夜にすぐ寝れるためにはここに注意!

  • 呼吸は苦しくない程度で、すごくゆっくりと吸ってはいてを繰り返します

  • 想い出がいかにも今そこに自分がいるかの如くリアリティを持って、思い浮かべて下さい

  • カラー映像なら、なおベストです

  • 思わず顔がほころんでしまうような楽しかった想い出をイメージして下さい

  • 映像が浮かばなくても全然大丈夫!頭の中で記憶を思い起こすだけでOKです^^

私が実践した時に、もっとも注意したことは、「呼吸する時の5つ数える」を、あえて何も数えずに、ただひたすら可能な限りゆっくりと息を吸って息をはいた事。

「5つ数えて」と書いたのは、あくまでもそれくらいの目安で、という意味です。


いーーち、にーー、さーーん、・・と頭の中で数えると、それだけで脳が「仕事モード」に逆戻りしてしまいます。それでは眠れません。なので、5つ数えるのは初日だけで充分。翌日からは、ただひたすら「超ゆーーっくりと」呼吸してみて下さい。


それともう一つは、最初のうちは思い出を思い起こしても、それが映像としては表せませんでした。でも、それでいいんです。

映像としてイメージ出来なくても、作文を読むみたいに、「あのときの○○は楽しすぎて笑い転げた」とか「遊園地で○○に乗った時にはAちゃんが大泣きしたなー」とか。そんな感じで充分なのです。

まるで現実かの如くリアリティを持つ事が大事なのです

夜寝れないとき是非試してほしい3つの方法

以上、なかなか夜眠れない時に、私が試してみて上手くいったすぐに眠れる方法をご紹介しました。

もう一度、確認しておきましょう。

  1. 眠れる音楽を流す
  2. 超ゆっくり呼吸する
  3. 楽しかった記憶を思い出す

そして、その際に注意して頂きたいポイントはこれ。

  • 音楽は聞き流せる程度に弱く

  • 呼吸はすごくゆっくり吸ってはいてを繰り返す

  • 楽しい記憶は、まるで今ここに自分がいるかの如く現実感を意識する

  • 楽し過ぎて笑い転げるような想い出をイメージする

  • 映像が浮かばなくても頭の中で記憶を思い起こすだけでOK!

夜寝れないというのは、睡眠時間も短くなってしまい翌日朝が大変不快なものになってしまいます。おのずと丸1日ぐったりした流れとなり、また夜になると寝れない。まさに悪循環ですね。


今回私が試して効果が見られた方法で、あなたが夜寝れない苦痛から開放されて、すぐにぐっすり眠れる生活に戻れることを願っています^^

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