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クラシックおすすめ名曲集!初心者ならつまみ食い式でOKですvol.1

      2019/04/16

「クラシック音楽って何だか難しそう」

「どんな曲から聴けばいいの?」

「とりあえず何から聴けばいいの?」

そんな初心者さんに向けて、気軽にクラシックを楽しめるブログを始めました!


たったの一ヶ月で、あなたはクラシック通になれます

心配ご無用です^^

このクラシック名曲ブログを、適当になんとな~く聴いていくだけです。

たったそれだけで、あなたは相当なクラシック通になれますよ^^

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とにかく早速聴いてみましょう。

先ずはこのクラシック超名曲から!

モーツァルト作曲/「アヴェ・ヴェルム・コルプス」



この曲が、なぜ超おすすめかと言うと、ズバリ!

クラシックなのに演奏時間が短い!

クラシック界の超名曲にもかかわらず、わずか4分程度で終わります。

4分くらいなら、ちょっとガマンして聴いてみようかなという短さだと思うのです。

通常クラシック音楽の場合は、平気で普通に一曲の演奏時間が30分以上はかかりますからね。


いきなりそんな本格的なクラシックを聴いても、退屈するに決まってます。

いくらクラシックのおすすめ名曲といっても、初心者からは無理です。

最初からクラシックの大曲を聴くのはおすすめ出来ません
クラシック初心者さんの場合は、まず演奏時間が短くてきれいな曲から入るのがスムーズですよ。

それと、いきなりズブの初心者の段階から、この曲は指揮者は△△がいいとかオーケストラは○○交響楽団がおすすめとか、そんなことはとりあえず無視しましょう。

そんなの、どこだって構いません。


指揮者やオケにこだわるのは、ずーっと先の話で全然構いません。

まったく問題なし。

今はまだ、指揮者が誰であろうがどうでもいい!

ちなみにこのモーツァルト作曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は、オーケストラと合唱が一緒に演奏する、演奏時間は短いけども大変に美しい名曲です。


宗教的な雰囲気が存分に味わえて、敬虔(けいけん)で神様がいまここに降臨してくるかの如く、心が洗われる気持ちになります。


最近、某保険会社がCMにこの曲を使っていましたが、何たる侮辱かと一人悶々と憤慨してしまいました!

この深遠で偉大な名曲を、どうでもいい保険屋ごときのCMに使ってほしくない!


さて次なる名曲は

スメタナ作曲/交響詩「モルダウ」



これも10分程度の、短いけれど超名曲です。

おそらく、耳にした事があると思います。


ちなみにモルダウとはプラハ市内を流れる川の名称です。

動画の中では、プラハの風景が最高に美しいですので、ぜひぜひご覧くださいね。


ところで「交響詩って何?」かも知れませんが、とりあえず今はそんな事どうでもいいです(笑)。

とにかく聴きましょう(笑)。それからです。

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この名曲「モルダウ」は、物悲しくも哀愁のある旋律が、聴くものの心を揺さぶります。

いつも、聴いてるうちにウルウルに涙腺がゆるんでしまいます。


本来はこの曲、「わが祖国」というタイトルで、全曲50分ほどを要する大曲です。

その中で2番目の曲「モルダウ」だけがクラシック界の名曲として突出して演奏されるようになりました。


アヴェベルムコルプスの4分に比べると、少し長めではありますが、それでも10分程度はクラシック音楽では短い方です。

まあ気に入らなかったら途中で止めればいいだけの話です(笑)


おすすめ名曲3つめ

ドボルザーク作曲/交響曲第9番より「第2楽章」



「遠き山に日は落ちて」。

日本人なら誰もがしっている超名曲ですね。


この原曲は、この交響曲第9番「新世界より」第2楽章から引用しています。

何とも言えぬ哀愁と郷愁が込められて、心の琴線に触れる想いがします。


かの大作曲家ドボルザークは、母国プラハからアメリカへ移住、その果てしなく遠き我が祖国への想いを楽譜に書き連ねたのでしょう。

何度聴いても、胸に迫る何者かに心打たれる想いがします。

新世界交響曲は、聴くものの心を揺さぶる名曲です。
今回は、クラシックおすすめ名曲集のスタート!と言う事で、交響曲全曲や協奏曲などは除外しました。

まずはサラッと聞き流せる短い名曲で準備運動!クラシック音楽って、意外と聴きやすいんですよ^^


さて、ここで見ているだけで超楽しめる名演奏をご紹介しましょう。

この初心者クラシックシリーズは、演奏時間が短めな名曲を厳選して3曲ずつご紹介しています^^

きっとあなたが探している曲が見つかりますよ!
 ↓ ↓
≪クラシック初心者おすすめ名曲集・目次一覧 ≫

いろんな曲があるので、ぜひぜひ聴いてみて下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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