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飲み会の幹事になった!挨拶や司会進行こうすれば上手くいく!

      2016/09/14

新年会や忘年会・歓迎会など飲み会の幹事は、若手に任されることが多いですが、ここでうまく仕切る事が出来れば評価も上がると言うものです。


今後の仕事のためにも、ぜひともスムーズに上手くクリアしたいところ。


そこで今回は、飲み会の幹事役を任された時に上手に出来るよう、挨拶や司会進行の具体例を交えながら、幹事のお手本をご紹介していきます。


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新年会・忘年会の流れはこうなる!

一般的には、幹事に指名されたなら、それと同時に当日の司会進行も任される事になります。


飲み会当日には、どのような順番で進めていけばいいのかは、絶対に押さえておきたいポイントですね!

  1. 司会者の自己紹介
  2. 開会の挨拶
  3. 乾杯
  4. 歓談タイム
  5. 余興タイム
  6. 締めの挨拶

  7. 以上が基本的な流れとなります。


まず幹事(もしくは司会進行する係)は、締めの挨拶まで全てを予約した時間内に終わらせる必要があります。

自分でタイムテーブルを作っておいて、小刻みに時間を確認するのが大事です!

タイムスケジュールのメモ書きをポケットに入れておくのがベスト♪


たったこれだけで、随分と落ち着いて司会役に徹することが出来ますよ。何事も準備万端で臨みましょう。

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①司会者の自己紹介は簡単に!

新年会が始まり、一番最初に全員の前に立ってお話しするのは幹事=司会進行です。

自己紹介の後に、司会進行を別の人に託す場合には、司会者を紹介します。

幹事が司会進行も兼ねる場合には、「本日、司会進行役をさせていただきます○○です。よろしくお願い致します。」こう宣言すればOKです。


このあとすぐに、上席の偉い社員のあいさつが控えているので、あまり長々と自己紹介する必要はありません。

「さて皆さん、そろそろ始めますよ」との開会宣言みたいなものです。シンプルにさっと流す程度で充分です。


②役席の挨拶は、この流れで話そう!

上記のように、形どおりの挨拶をします。

「今日は私、○○が司会進行させていただきます」または「今日は私、○○が進行役を勤めさせていただきます」と、名前と担当の係を言います。この時、全員顔見知りの新年会であれば、上記のように名乗るだけでOK。


これが、会社全体などの大規模な新年会の場合には、自分を知らない社員のために、きちんと部署名・勤続年数などを入れて、自己紹介する必要があるので要注意です。



次に、開会の挨拶をしてもらう人を紹介します。開会の挨拶は、大抵その場にいる中で最も役席が高い人がやるもの。社長だったり部長だったりですが、「それでは開会のご挨拶を○○部長にお願い致します」と声をかけます。


このタイミングで、「まだ飲んじゃダメですよ~!」などと 全体に向けて茶々を入れると、その場の雰囲気が和やかになったり、 役席の方が挨拶を早めに終えてくれたりするのでオススメですよ!


ですが、キャラクターによるところも大きいので、「自分のキャラに合った茶々入れをする」のがベターですね。

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③乾杯以降の仕切り方は?

開会の挨拶が終わったら、乾杯に進みます。

乾杯の発声は、開会の挨拶とは別の人に頼むのが一般的。

次に役席の高い人にお願いするのが一般的ですが、そこまでの間で全体が盛り上がるような大きな話題があった場合には、その方に頼んでみるのも楽しい雰囲気づくりには効果が大きいですね♪


たとえば、結婚をする社員や子どもが生まれた社員に感想などを話してもらうのです

ただし、 この話題で盛り上がっていない時には冒険などせずに、 2番目に役付きの高い社員にお願いしましょう。

冒険はくれぐれもNG!


「○○部長、ありがとうございました。 それでは乾杯のご発声を○○課長、よろしくお願い致します!」くらいの短い紹介でOKです。

開会の挨拶をしてくれた人へのお礼は、絶対忘れずに!



⑤余興タイムで盛り上がるゲームとは

新年会や忘年会では、その場を盛り上げるゲームが欠かせません。


事前に準備する道具も要らない、かんたんで楽しいゲームを下記で紹介しています!
メッチャ盛り上がるゲームはこちらから!
  ↓  ↓  ↓
≪新年会飲み会で全員参加できるゲーム!準備物不要で盛り上がる!≫


余興の景品も、100円ショップでいろいろ楽しめる宴会グッズが豊富にそろっていますよ。

おもしろグッズなどの「もらってうれしい賞品」より、「渡した時に飲み会が盛り上がる賞品」にしておく方ががベストです。



⑥締めの挨拶!終わり良ければすべて良し

これは上司にお願いできるとベターですね。

基本的には、誰にお願いしても大丈夫ですが、この頃にはスケジュールが押している場合も多いので、短くサクっと締めてくれそうな人にお願いするとドキドキしないで済みますよ。


あまり酔っぱらっていない人を見極めるのも重要。酔うと途端にたくさん喋る人もいますからね~。


「そろそろお開きの時間です。 ○○さん、締めのお言葉をお願いします!」

と頼めば良いのですが、二次会の予定がある場合には、締めの言葉の前に、「二次会は○○で○時からです!」と告知してしまいましょう!

締めた後では、もう大騒ぎで声は届きませんよ!!


締めでは、大抵○本締め(一本締めor三本締め)が行われるので、締めた後で
「皆さんありがとうございました!」とご挨拶をするのがベスト。


撤収の際には最後まで会場に残って、
忘れ物チェックや忘れ人チェック(トイレなどで行方不明になる人がいる場合)を必ずしましょう。

忘れ物チェックをしつつ、
「ダラダラ呑んでいる人を追い出す」のも幹事の仕事

優しく追い立てられたら最高ですね♪

酒飲みをやさしくかつ素早く追い出すのも幹事の仕事です


新年会(飲み会)スケジューリングのポイントはここ!

仕事がなかなか終わらない等で、開始時間までに全員が揃わない場合はよくあるものです。お店の予約時間ぴったりに飲み会スタートするのは、なかなか難しいですね。


参加者の人数にもよりますが、「全員が席を決めて落ち着き、グラスに飲み物が行き渡るまで」をざっくりと計算に入れておきましょう。


飲み会が始まりお酒が入ってからは、なかなか幹事の予定通りにスケジュールを進められないのが難しいところ。宴会の後半部分は、時間に余裕を持ったスケジュールを立てておくのが得策です。


締めの挨拶のあとに「撤収で~す!」と言っても、なかなか席を立ってくれないグループがいたりします(笑)。


必ずいますよね、絶好調で椅子(たたみ)にしっかり根が生えてしまった飲兵衛グループです(笑)。

なので、締めの挨拶を予約時間ギリギリになるようなスケジューリングは、なるべく避けるべき締めが終わってからお店を出るまで、時間がかかる可能性がある事を念頭に置いたほうがいいです。


締めの挨拶が済んでから撤収までを含めた時間配分を、きちんと考えておきましょう。


飲み会の幹事はスケジュールがすべて!

新年会に限らず、会社の飲み会では「いかにスケジュールをうまく組んでおくか」が成功のカギを握っています。

「のんべえ」(酒飲み)がいる事も計算に入れて、スケジュールを組みましょう。

司会進行は、ゆっくりと話すこと!これさえ心掛けておけば大丈夫。

ドーンと構えて行きましょう!!

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