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飲み会幹事テクニック!挨拶の内容・司会進行の流れなどを徹底解説

      2019/10/09

令和を迎えて初めての秋、皆様いかがお過ごしでしょうか^^

秋も深まる11月下旬あたりから年末を迎え忘年会、新年会そして春の異動時期等々。

これからの時期は、会社勤務の方々は飲み会が多くなってきますね。

そんな飲み会の幹事を急に任されたりすると・・・
「う~ん、大丈夫かなぁ。困ったなあ」となりませんか?


忘新年会や歓送迎会など飲み会の幹事は、どちらかと言えば若手に任されることが多いものです。

ここで上手く飲み会を仕切ることが出来れば、会社内での評価もグ~ンとアップすると言うものですね^^

今後の仕事を円滑に運んでいくためにも、ぜひともスムーズに宴会を進行させて幹事を上手くクリアしたいところです!


そこで今回は、飲み会の幹事役を任されたときに上手に司会進行できるよう、挨拶や司会の具体例を交えながら、幹事のお手本を分かりやすくご紹介していきますよ^^


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新年会・忘年会の進行はこうする!

一般的には、幹事に指名された場合、それと同時に当日の司会進行役も任される事になります。

ですので飲み会当日には、どのような順番で飲み会・宴会を進めていけばいいのかは、絶対に押さえておきたいポイントですね。

飲み会の進行は、下記のようになります。

  1. 司会者の自己紹介
  2. 開会の挨拶
  3. 乾杯
  4. 歓談タイム
  5. 余興タイム
  6. 締めの挨拶

  7. 以上が基本的な流れです。

まず幹事(もしくは司会進行する係)は、締めの挨拶まで全てを予約した時間内に終わらせる必要があります。

自分で時間内のタイムテーブルを作っておいて、常に小刻みに時間を確認することが大事ですよ!

そのためには、タイムスケジュールのメモ書きをポケットに入れておくのがベストです。


たったこれだけで、随分と落ち着いて司会役に徹することができますよ^^

何事も、準備万端で臨むことが大事です。

それでは、飲み会の流れについて1から6までを、それぞれ具体的に見ていきましょう!

メモ書きでタイムスケジュールをポケットに入れておく

①司会者の自己紹介は簡単に!

飲み会が始まり、一番最初に全員の前に立ってお話しするのは【幹事=司会進行役】です。

司会進行を幹事とは別の人に託す場合には、自己紹介の後に司会者を紹介します。

幹事が司会進行も兼ねる場合には、「本日、司会進行役をさせていただきます○○です。よろしくお願い致します。」こう宣言すればOKです。

ここで、ダラダラと長い挨拶をするのはNGですよ。


このあとすぐに、上席の社員の挨拶が控えているので、あまり長々と自己紹介する必要はありません。

「さて皆さん、そろそろ始めますよ」との開会宣言みたいなものですので、シンプルにさっと流す程度で充分なのです。

幹事が司会役を兼ねる場合の自己紹介はシンプルにする

②役席の挨拶は、この流れで話そう!

まずは下記のように、形どおりの挨拶をします。

「今日は私、○○が司会進行させていただきます」または「今日は私、○○が進行役を勤めさせていただきます」と、名前と担当の係を言います。

このとき、全員顔見知りの飲み会であれば、上記のように名乗るだけでOKです。


これが、会社全体などの大規模な新年会の場合には、自分を知らない社員のために、きちんと部署名・勤続年数などを入れて自己紹介した方が分かりやすくて好印象になるので要注意ポイントですね。


次に、開会の挨拶をしてもらう社員を紹介します。

開会の挨拶は、大抵その場にいる中で最も役席が高い社員がやるものです。

一般的には社長や部長級の社員に、「それでは開会のご挨拶を○○部長にお願い致します」と声をかけます。

このタイミングで、「まだ飲んじゃダメですよ~!」などと全体に向けて茶々を入れると、その場の雰囲気が和やかになったり、 役席の方が挨拶を早めに終えてくれたりするので超オススメですよ~^^

ですが、このようなアドリブ的なトークは司会役のキャラクターによるところが大きいです。

なので、【自分のキャラに合った茶々入れをする】のがベターですね。

とにかくも、場の雰囲気が和やかになるのがベストなのです^^

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③乾杯以降の仕切り方はこうする!

開会の挨拶が終わったら、乾杯に進みます。

乾杯の発声は、開会の挨拶とは別の人に頼むのが一般的です。

乾杯は、開会の挨拶を述べた次に役席の高い人にお願いするのが一般的です。

ただ、出席者全員がワァ~ッと盛り上がるような大きな話題があった場合には、その方に頼んでみるのも楽しい雰囲気づくりには効果が大きいですね♪

たとえば、もうじき結婚する社員や新婚さん、または子どもが生まれた社員に感想などを話してもらうのです^^

ただし、この話題で盛り上がっていない時には冒険を控えて、2番目に役付きの高い社員にお願いしましょう。

冒険はくれぐれもNGです!

乾杯の発声は、開会の挨拶とは別の人に頼みましょう。
さて、乾杯時はこんな感じです。

「○○部長、ありがとうございました。それでは乾杯のご発声を○○課長、よろしくお願い致します!」程度の短い紹介でOKです。

開会の挨拶をしてくれた方へのお礼は、絶対忘れずに!

これは大事なポイントですね^^


⑤余興タイムで盛り上がるゲームはこれ!

新年会や忘年会では、その場を盛り上げるゲームが欠かせません。

事前に準備する道具も要らない、かんたんで楽しいゲームを下記で紹介してますよ^^

メッチャ盛り上がるゲームは、こちらからどうぞ!
  ↓  ↓  ↓
≪新年会飲み会で全員参加できるゲーム!準備物不要で盛り上がるよ~^^≫


余興の景品も、100円ショップでいろいろ楽しめる宴会グッズが豊富にそろっています。

おもしろグッズなどの『もらってうれしい賞品』より、【渡した時に飲み会が盛り上がる賞品】にしておく方ががベストですね。

ゲームの景品は、渡した時に盛り上がる賞品がベストです

⑥締めの挨拶!終わり良ければすべて良し!

これは上司にお願いできるとベターですね。

基本的には誰にお願いしても大丈夫ですが、この時間帯にはスケジュールが押している場合も多いので、短くサクっと締めてくれそうな人にお願いすると、スッキリ飲み会を締めることが出来ていいですね^^


ここでは、あまり酔っぱらっていない人を見極めるのも重要です。

酔った途端に怒涛の如くたくさん話す人って、結構いますからね~(笑)。

「皆さん、まだまだお話しが尽きないところですが、そろそろお開きの時間となりました。すみませんが○○さん、締めのお言葉をお願いします!」

とお願いすれば良いでしょう。

二次会の予定がある場合には、締めの言葉の前に、「二次会は○○で○時からです!」と告知してから締めましょう!

締めた直後に話しても、もはやワンヤワンヤの大騒ぎで、あなたの声は気持ちよく酔った皆さんに届いていない場合が多くなります(笑)。

これも大事なポイントです!

飲み会や宴会の締めでは、大抵○本締め(一本締めor三本締め)が行われるので、締めた後で「皆さんありがとうございました!」とご挨拶をするのがベストですね。

締めの挨拶は、一本締めや三本締めでしめるのが一般的です
宴会会場の撤収の際には、幹事は最後まで会場に残って、忘れ物チェックや忘れ人チェック(トイレなどで行方不明になる人がいる場合)を必ず実施しましょう!

忘れ物チェックをしつつ、それとなく【ダラダラ呑んでいる人を追い出す】のも幹事の大切な仕事なんですね。

優しくサッサと追い立てられたら最高(笑)。

飲み会幹事として100点満点です^^


飲み会スケジューリングのポイントはここ!

仕事がなかなか終わらない等で、飲み会の開始時間までに全員が揃わない場合はよくあるものです。

お店の予約時間ぴったりに宴会をスタートさせるのは、実際にはなかなか難しいですね。


参加者の人数にもよりますが、【全員が席を決めて落ち着き、グラスに飲み物が行き渡るまでの時間】を事前にざっくりと計算に入れておきましょう。


飲み会が始まりお酒が入ってからは、なかなか幹事の予定通りにスケジュールを進められないのが宴会の難しいところ。

飲み会の後半部分は、時間に余裕を持ったスケジュールを立てておくのが得策です^^

締めの挨拶のあとに「撤収で~す!」と言っても、なかなか席を立ってくれないグループがいたりしますので(笑)。


必ずいますよね、宴もたけなわ絶好調で椅子(たたみ)にしっかり根が生えてしまった飲兵衛グループです(笑)。

締めの挨拶を予約終了時間ギリギリにするのは良くない
なので、締めの挨拶を予約時間ギリギリになるようなスケジューリングは、なるべく避けるべきなのです。

締めが終わってから飲み会の会場を出るまでは、かなり時間がかかる可能性があることを頭に入れておきましょう。

あらかじめ、締めの挨拶が済んでから撤収までを含めた時間配分をきちんと考慮しておくと、これはもう完璧に近い名幹事ですね^^


【まとめ】飲み会の幹事はスケジュールがすべて!

新年会や忘年会に限らず、会社の飲み会では【いかにスケジュールをうまく組んでおくか】が、宴会成功のカギを握っています。

社員の中には『のんべえ(酒飲み)』がいる事もしっかり計算に入れた上で、当日の進行スケジュールを組みましょう。

司会進行は、とにもかくにも【ゆっくりと話すこと!】

これさえ心掛けておけば大丈夫です^^


心配ご無用!
すべて大丈夫!!

ドーンと構えて、楽しく行きましょう!!

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