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餅つき機で鏡餅(かがみもち)作った!簡単に美味しいお餅が出来た!

      2016/11/27

我が家には餅つき機があって、毎年年末には家族でお餅つきを楽しんできたのですが、ここ数年は面倒だからと、市販の丸餅を買って済ませていました。

「今年はきちんと鏡餅(かがみもち)も丸餅も自宅で作ろうよ」と意見の一致を見て、年末30日に餅つき機を物置部屋から引っ張りだしてきたのです。


そうしたところ、予想以上にすごく美味しいおもちに仕上がり、鏡餅も母親のアドバイスを頼りにしながら見事に完成しました!

そこで今回は、これから餅つき機にチャレンジする方のために、美味しいおもちの作り方をご紹介します。


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餅つき機で使ったもち米は2斗(2とう)

今回の餅つきで使用したもち米は、全部で2斗です。

鏡餅用には「もち米一升を使用」し、上下2段に重ね合わせる鏡餅が2つ完成!
 ↓  ↓
鏡餅が2つも出来あがりました
普通の丸餅は、一升5合のもち米を使用して、2回に分けて餅つき機を回転させました。

お雑煮などに使う普通の大きさの丸餅を、まるで市販のおもちのように美味しく作れましたよ~^^
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お雑煮用に使う丸餅も、たくさん完成しました!
数年前には、もち米を蒸している段階で内ふたのゴムパッキンがふやけて外れてしまい、なかなか蓋(ふた)に元通りに収めることが出来なくて大変難儀しました。

今回はそうなら無い事を祈るばかりです。


餅つき機でお餅を柔らかく作るコツはこれだ!

久しぶりに餅つき機を出して、本格的な餅つきにトライしました!
まずは一晩きれいに砥いだ(といだ=洗った)もち米を餅つき機に入れて、もち米を蒸します。

これは非常に簡単な作業で、餅つき機の蒸すのボタンを押すだけ(笑)。

蒸しあがる5分前くらいから、餅つき機の上部の穴から蒸気が勢いよく吹き上がってくるので、それが「もうすぐ炊き上がるよ」とのサインになります。

およそ20分くらいで炊き上がるので、お知らせブザーが鳴ったら、ごはんを蒸らすのも含めて、もう「お餅をつく」状態になったよ、とのサインです。

こんな感じになります。
 ↓ ↓
餅つき機は、もち米が炊き上がるとブザーで知らせてくれます
さてさて、ここで超大事な作業があります!

もしも柔らかめのお餅に仕上げたいのであれば、もち米が蒸しあがって蓋をあけた時に「塩を少々振りかけます。」

だいたい小さじ3杯くらい。

柔らかめのお餅にしたいなら、塩を小さじ3杯入れて下さい
塩一つまみを3回くらい(小さじ3杯)全体に振り掛けてから、蒸しあがったもち米を軽く混ぜると、出来たお餅が柔らかくなりますよ^^

ちなみに、取り扱い説明書には絶対に書いてない、私の母親の秘伝です。


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餅つき機はまるで魔法の機械!

そして、お餅を「つく」ボタンを押して蓋を開けたままの状態で蒸しあがったもち米が段々とお餅に変身していく様を楽しんで下さい!

これは本当に魔法を見るように楽しめますよ。

餅つき機の中で、だんだんお餅になっていく様は大変面白いですよ!
餅つき機の取り扱い説明書には、つくを押したらまた蓋を閉めるように書いてあるけども、我が家ではふたは開けっ放しです。

何も問題なく出来上がるし、何よりもお餅に変身していく様子が面白くて楽しいです^^

餅つき機のフタは、開けっ放しにしても動作に問題はありません

餅つき機こんなハプニングには要注意!

ただ今回は、ちょっとしたハプニングがありました。

「炊く」のブザーが鳴って蒸しあがっているはずのもち米が、蓋をあけたらまだ、パラパラ状態のもち米でしかなくて炊けていない。。

どうやら内蓋のゴムパッキンが一部外れてしまい、そこから蒸気が外に漏れていたようです。

下記の画像がそれで、ふたの上部にもわりと蒸気が出ているのが分かりますか?
 ↓ ↓
もち米を蒸す時に、フタのすき間から蒸気が漏れてはいけません
これはダメな例ですよ。

そこでパッキンをきちんと取り付け、再度10分ほど炊いたところ、蒸気は下記の画像のように真上に吹き上がり、
 ↓ ↓
ふたの蒸気口から真上に蒸気が吹き上がるのが正常です
ちゃんとキレイに蒸しあがりました。

ここで要注意なのは、餅つき機の中に水を入れるプラスチック容器があるのですが、ここの水が少なめになっていたみたいで、炊き上がった時には水が完全に無くなってしまい、容器が干からびた状態になっていて、既に割れる寸前な状態でした。

危なかった。。


画像左側の縦に長細いフタの中に水が入っています。
この水が入っているかを要確認!
 ↓ ↓
もち米を炊く前に、容器に水が入っているか必ず確認しましょう
「炊く」のボタンを押す前には、容器内の水がきちんを入っているかを 必ず確認して下さいね。


お餅を餅つき機から出すのが難しい!

そしてブザーが鳴ったら出来上がり!!

片栗粉を平たくひいた大きめの平板に、つきたてのお餅を投入します。

大き目の平板に、片栗粉を敷き詰めます
この時に、なかなか餅つき機の鍋部分からおもちがくっ付いて離れないので、二人の作業が理想的

ひとりは、鍋をもって板にひっくり返しながら持つ。

もう一人は、鍋の中のおもちを、しゃもじなどで鍋周りにくっついているお餅を離して平板に投入する役目ですね。


お餅バリエーションを楽しんで食べよう^^

平板に落ち着いたお餅を、適宜な大きさにちぎってまるめながら、お雑煮用の丸もちにしたり、小さめの鏡餅を作ってみたり、一口サイズにちぎって、あんこを付けながらあんころ餅を楽しんだり。

いろんな楽しみ方があります。

出来上がったお餅を、適当な大きさにちぎりながら丸めていきます
ちなみに我が家では、大根をおろして鰹節をたくさんまぶした大根おろしを大量に作り、そこに一口サイズの餅を放り込みながら、即座に食べるおろし餅が大好評です。

(真ん中のラーメンどんぶりが大根おろし)
(その下があんこ)
  ↓ ↓
一口サイズのおろし餅が、すごく美味しいので好評です!
そして、さきほどのあんころ餅。

今年は市販のあんこを買ってきてトライしたところが、あまりのあんこの甘さに閉口。一口サイズにちぎった餅には、ほんの少しだけあんこをまぶしてあんころ餅を楽しんだのでした。

あんころ餅やおろし餅以外でも、バターをのせたりチョコチップをまぶしたり。いろんなバリエーションを楽しめるのが、餅つき機を使った手作り餅のメリットですね!

以上、年末の我が家では餅つき機を通して家族団らんを愉快に楽しんだ1日でした^^

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